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心のバリアフリー好事例企業にANAやキャノンなど11社

障害者や高齢者、子ども連れなど誰もが暮らしやすいまちを作るには、ハード面だけでなく一人ひとりの「心のバリアフリー」が大切だ。さまざまなNPOなどが、障害の理解促進やボランティア参加など交流する機会を通じて、心のバリアを取り除く活動を行なって...
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渋谷区でボランティア:分野別おすすめ

渋谷区内でできる分野別おすすめボランティアをご紹介します。 ※以下の内容は定期的に更新しますが、情報が古くなっている場合があります。最新の情報は団体のウェブサイトからご確認ください。 子どもと関わるボランティア 子ども食堂 ・恵比寿じもと食...
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65歳からはNPOで働く人が増えるか、70歳までの就労機会努力義務で「NPOへの資金提供」

働き手が減少する中、政府は70歳まで希望する人が働き続けられるよう、企業に就業機会を確保することを努力義務とする方針だ。15日の未来投資会議で明らかにした。 企業は定年延長や定年廃止など雇用継続の対応をするか、他企業への就職支援、フリーラ...
環境・農業

食品ロスは643万トン、事業系食品ロスは5万トン減少ー農林水産省が推計

農林水産省は12日、2016年度の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値を公表した。食品廃棄物などは約2759万トン、本来食べられるにもかかわらず捨てられた食品ロスは約643万トンと推計された。 2015年度の646万トンから3万ト...
子ども・教育

「子ども食堂」を知っている人の約7割が運営に興味あり

全国に2000カ所以上あり増え続けている子ども食堂。子どもの貧困対策だけでなく、地域の中でさまざまな人が集う居場所となってきた。インテージリサーチが全国の16~79歳の男女1万509人に行った調査では、子ども食堂の「名前も内容も知っている」...
環境・農業

荒れた人工林で、イヌワシがいなくなる危機

遠くからみる山は美しい。だが、近づくにつれて荒れた姿が目に入ってくる。スギやヒノキが放置され、倒れ、太陽の光も入らず暗い世界が広がる。 スギやヒノキの人口林が多いのは、戦後の復興期、木材需要が高まったことで、日本各地で天然林から人工...
環境・農業

絶滅危惧の植物を守りながら、観光・スポーツも楽しめる「持続可能な湘南海岸」をつくるには

海水浴やマリンスポーツでにぎわう湘南海岸に、ひっそりと希少な「海浜植物」が植えられている。湘南海岸ゆかりの「ハマボウフウ」や絶滅危惧の「ビロードテンツキ」だ。昔から漢方や食べる野草として利用されたりと親しまれてきた。海浜植物は砂浜...
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東京マラソンファミリーランのボランティアレポート

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社員ボランティア広がる、「企業市民」とは利益の前に良き市民であること

社員参加型の社会課題解決の取り組みとして「ボランティアデー」を実施する企業が増えてきている。ボランティア休暇の制度を設ける企業もあり、社員がボランティア参加することで、社員の成長にもつながるという期待もある。 みずほフィナンシャルグループ...
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遺贈寄付とは?遺産を社会貢献に

遺贈とは、遺産を子どもやパートナーなどの法定相続人以外へ、遺言に基づきゆずりわたすこと。NPOなどの団体を遺贈先に選び寄付することを遺贈寄付という。 国境なき医師団日本が2018年に行った調査によると、約5割の人が遺贈を検討するなど...