イベント・セミナー

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社会課題×オンラインセミナー おすすめ7選(NPO/NGO主催)

普段は対面での講座を行っているNPO団体などが、全国どこからでも参加可能なオンラインセミナーを始めています。これを機に、様々な社会課題を知る機会として、参加してみてはいかがでしょうか。 1、アースデイ東京 毎年代々木公園で実...
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日本はようこそ難民と言えるのか?6/20世界難民の日に、UNHCRがシンポジウムを開催

写真は、シリア難民の急増で、ドイツがとった「ようこそ難民政策」のイラストだ。この政策自体は、結果的にヨーロッパへの大量流入を招き、新たな問題を引き起こしたとの指摘もある。しかし、難民受け入れに消極的な日本人はこの政策に安易に批判はできない。...
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水汲みで一日6キロ、活躍の機会を失う途上国の女性——国際協力NGO が体験イベントを開催

途上国の女性を支援する国際協力NGOのケア・インターナショナル ジャパンは、22日、チャリティウォークイベントを開催した。友人同士や家族で参加する約80人が、東京都内を約6キロ歩いた。頭に2キロの重りを乗せたり、歩きながら途上国にまつわるク...
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GW以降にボランティアニーズ増加 「いまは関心を持ち続けて」

熊本地震のボランティア募集が始まっているが、ニーズが増加するのは、ゴールデンウィーク以降になりそうだ。余震が続く現地では、二次的災害が出ないように「応急危険度判定」を実施している。倒壊の不安がない家からボランティア受け入れを行うため、家屋の...
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映画「みんなの学校」の校長先生が語るインクルーシブ教育とは?

特別支援学級はなく、すべての子どもが一緒の教室で、安心して学べる環境を作っている小学校が大阪にある。「みんなの学校」は、少し変わった普通の公立、大空小学校を舞台にしたドキュメンタリー映画だ。4月2日、「みんなの学校」上映会と、木村泰子元校長の講演会が行われた。テーマは「インクルーシブ教育って何だろう?」。
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「東北を支援から、東北を学ぶへ」、震災の教訓を未来につなげる——JVC活動報告会

3月27日、宮城県気仙沼市、福島県南相馬市で復興支援を行ってきた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、都内で「東日本大震災活動報告会」を開いた。JVCは、2011年から活動を始め、避難所から仮設住宅、災害公営住宅へと支援のフェーズも変わっていくなか、地元住民とともに多くの経験を積み重ねてきた。
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難病ALS患者は、「コミュニケーション」が生きる力になる

筋肉がだんだんとやせていき、少しずつ身体が動かなくなっていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、2014年に「アイス・バケツ・チャレンジ」で話題となった。ドラマ「僕のいた時間」や、漫画「宇宙兄弟」でもALS患者が登場し、認知は広がっている。
まちづくり

「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
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聴覚障害者協会だいこん連、阿波踊りを通じて障がいの理解を広げる

2月13日、東京で、「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」が開かれた。貧困問題や中東問題などの社会問題について、市民社会でできることを考える33の企画が行われた。企画の一つとして、聾も難聴も健聴も一緒がコンセプトの「練馬区聴覚障害者協会だいこん連」が阿波踊りを披露した。
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目が見えなくても映画を楽しめる「バリアフリー映画」とは?

「ラジオから流れる2種類の音声で、バリアフリー映画を楽しんでください」。映画祭を主催する明治大学の学生から最初にアナウンスがあった。12月19日に行われたバリアフリー映画祭には、盲導犬を共にする人、杖を持つ人など、視覚障がいがある人が約30...