NPO/NGOの本・映画

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難民映画祭が9/30から開催、シリア難民などの作品を上映

国連UNHCR協会が開催する「難民映画祭」が今年も開催することが決まった。難民をテーマにさまざまな作品を集める。今年は、シリアを逃れ難民となった子どもたちを4Kカメラで撮影した「シリアに生まれて」など13作品を上映予定だ。 UNHCR...
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死刑とは?生きる権利とは?8本の死刑映画を上映

死刑映画週間が2月18日から24日まで、渋谷のユーロスペースで行われている。生きるという権利がテーマの8本の映画。人権NGOのアムネスティによれば、日本は2015年、3人の死刑を執行した。世界では2016年4月時点で、102ヶ国がすべての犯...
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共通するのは「人間らしく生きたい」という一人ひとりの願い——1/28,29 アムネスティ・フィルム・フェスティバル

アムネスティ・インターナショナル日本は1月28日・29日、都内でアムネスティ・フィルム・フェスティバルを開く。混迷を深めるシリア紛争、収束の兆しが見えない難民危機、グローバル化と格差拡大など、私たちが生きるこの世界で現実に起きているさまざま...
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【本】NPOで働く女子、「N女」の働き方を伝える

NPOなどの非営利セクターで働く「女性」は確実に増加している。「N女の研究」という一冊は、NPOで働く女性を「N女(エヌジョ)」と呼び、実際に働く人へのインタビューを通じて、働く姿を解明する内容だ。この本の特徴は、NPOで働く女性の中でも、...
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[本]子ども食堂の作り方・誕生話をまとめた一冊、豊島子どもWAKUWAKUネットワークが出版

子ども食堂の火付け役となったNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークが8月、「子ども食堂をつくろう!人がつながる地域の居場所づくり」を出版した。子ども食堂誕生のエピソードや立ち上げノウハウなどを紹介する。子ども食堂がブームとなりつつ...
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【映画レビュー】「オマールの壁」パレスチナ映画史の原点 占領に翻弄され、愛や友情にもがく若者の生き様を描く

史上初となるパレスチナ資本100%の映画「オマールの壁」の公開初日、舞台挨拶で来日した主演アダム・バクリは、「今ではパレスチナの子どもたちも、誰もがこの映画を知っている」と喜々として語った。スタッフはすべてパレスチナ人、資金も撮影地もすべて...
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[本の紹介] 新市民伝ーNPOを担う人々

2015年6月11日に、新市民伝制作プロジェクトとして『新市民伝 NPOを担う人々』を出版しました。環境や福祉、教育、まちづくり、国際など、さまざまな活動に取り組む65人の「新市民」を紹介しています。NPOを知る一冊として、多くの方に読んでもらいたいです。
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国際協力NGOを知る、おすすめ本5選

NGOの活動を知るには、NGOが出す本を読むことがおすすめ。歴史の長いNGOでは、節目の年に活動をまとめた本を出版している。それぞれの活動の歴史や、実際のエピソード、さらにNGOで働くことについても詳細にまとめられている。NGOのことをもっ...
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津波到達点に桜を植える、桜ライン311のドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」

東日本大震災の後、陸前高田で津波到達点に10mおきに桜を植える活動をしているNPO法人桜ライン311という団体がある。桜ライン311は、悔しいという気持ちで集まった人たちが立ち上げた。災害を防ぐことができないけれど、被害を減らすことはできる...
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目が見えなくても映画を楽しめる「バリアフリー映画」とは?

「ラジオから流れる2種類の音声で、バリアフリー映画を楽しんでください」。映画祭を主催する明治大学の学生から最初にアナウンスがあった。12月19日に行われたバリアフリー映画祭には、盲導犬を共にする人、杖を持つ人など、視覚障がいがある人が約30...