NPOライター

イベント・セミナー

社会課題×オンラインセミナー おすすめ7選(NPO/NGO主催)

普段は対面での講座を行っているNPO団体などが、全国どこからでも参加可能なオンラインセミナーを始めています。これを機に、様々な社会課題を知る機会として、参加してみてはいかがでしょうか。 1、アースデイ東京 毎年代々木公園で実...
記事

バースデイドネーション(誕生日寄付)とはーー「プレゼントの代わりに寄付をして」

「私の誕生日は、プレゼントではなくて私の応援するNPOに寄付してね」。バースデイドネーション(誕生日寄付)とは、自分の誕生日に家族や友人に、プレゼントではなく寄付をしてもらい、NPOなどの団体を支援するキャンペーンのことをいう。日本では昨...
記事

「ネットワーク」から「ノットワーク」への支援がNPOに必要な理由

NPOの活動においてネットワークは重要だ。だが、関係者が増え、広がっていくことでネットワークの網目は大きくなる。するとNPOの支援からこぼれ落ちてしまう人たちが出てきてしまう。そこでネットワークではなく「ノットワーク (knotworki...
子ども・教育

子どもの権利条約30年の光と影、小学校通えない子ども「5人に1人⇒12人に1人」に改善も、不平等は拡大

11月20日は世界子どもの日だ。1989年に児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)が国連で採択されてから30年が経つ。ユニセフ(国連児童基金)が出したレポート「岐路に立つ子どもの権利条約」では、30年の成果と課題を提示した。 日...
子ども・教育

子供の権利条約30年、キャンペーンサイト公開

子どもには「生きる、守られる、育つ、参加する」権利がある。子供の基本的権利が記された児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)が1989年に国連で採択されてから30年が経つ。 30年の節目に日本国内でも子どもに関わるNPO団体を中心...
記事

アプリで音を文字化、聴覚障がい者向けサービスが拡大

聴覚障害者は、日常生活で電話ができなかったり、交通機関の音声アナウンスが聞こえなかったりといった不便がある。NTTドコモやヤマハは、スマートフォン上で音声情報をテキスト表示するアプリを開発し、実用化に乗り出した。昨年施行された障害者...
障がい・LGBT

東京・吉祥寺の福祉施設雑貨店が、障がい者の働く場に

東京・吉祥寺にある、福祉施設で作られた雑貨専門のセレクトショップ「マジェルカ」(東京・武蔵野)は、8月1日から店舗を障がい者の働く場とする取り組みを始めた。東京都から障害者就労継続支援事業所として認可を取得し、障がいのある人を雇用する。障...
記事

マクロミルがNPO支援、リサーチの力で課題解決へ

市場調査大手のマクロミルは、リサーチの力で社会課題解決に取り組む「NPO向けリサーチ支援活動」を開始した。同社が蓄積してきた調査のノウハウを活かし、NPOと協働で実態調査をすることで、取り組む課題の可視化を行う。NPOは調査データを元に...
環境・農業

NGOが金融機関の「炭素フットプリント」を比較調査

銀行などの社会性格付けサイト「フェアファイナンスガイドジャパン」で、NGOらは金融機関の投融資を通じた炭素排出を見える化する「炭素フットプリント」の比較調査レポートを公開した。保有銘柄の温室効果ガス(GHG)排出量が多かったのは、年金積...
記事

外食での食品ロス課題、1年間の食べ残し経験6割

直近1年間に「外食で料理を食べきれなかった」経験のある人は58.7%。リクルートライフスタイルが4月、約1万人に調査した。日本の食品ロスの5分の1が外食産業によるものであり、外食の持ち帰りを通した食品ロス削減の取り組みが今後も進んでいく...