2016-02

まちづくり

「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
まちづくり

損保ジャパンがNPOセンターらと恊働、希少種の保全活動を47都道府県で実施

損害保険ジャパン日本興亜株式会社がCSRの取り組みで、市民に環境保全のきっかけを提供する「SAVE JAPANプロジェクト」をスタートして、5年が経つ。プロジェクトは、NPO法人日本NPOセンター、各地域のNPO支援センター、環境団体の4者が協働して実施する。4者恊働によって、NPOの組織強化や希少生物種保全など様々な効果が生まれている。
NPOコラム

聴覚障害者協会だいこん連、阿波踊りを通じて障がいの理解を広げる

2月13日、東京で、「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」が開かれた。貧困問題や中東問題などの社会問題について、市民社会でできることを考える33の企画が行われた。企画の一つとして、聾も難聴も健聴も一緒がコンセプトの「練馬区聴覚障害者協会だいこん連」が阿波踊りを披露した。
NPO/NGOを知る

NPO/NGOのおすすめイベント情報[2/14更新]

今回ご紹介するおすすめイベントのテーマは、「持続可能な開発目標(SDGs)」や、生物多様性、イラクの医療支援、若者の自己実現です。NPOやNGOについて知りたい人も、ボランティアやスタッフとして関わる人も知識を広げるだけでなく、同じ意識をもつ人との出会いの場にもなります。ぜひ参加してみてください。
NPO/NGOを知る

シリア難民キャンプの過酷な現状、活動するNGOが語る

2月6日、7日に開かれた「よこはま国際フォーラム」では、国際協力活動を行うNGOや国連団体など43団体が、講演会やワークショップを行った。その中でも、連日報道されるシリア難民について報告したパレスチナ子どものキャンペーン(CCP)の講演会には、立ち見がでるほどの人が参加した。
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東京都内でできる難民への学習支援ボランティア

シリアやスーダンなどの内戦によって難民は世界中で増え続けています。ただ、現地へ行ってボランティアとして関わることは難しいです。しかし日本国内でも難民の人たちのためにできるボランティアがあります。東京都内では日本在住の難民に勉強を教えるボラン...