国際協力・国際交流

携帯が紛争に関与する?紛争鉱物、採掘問題とは

携帯電話やカメラには、さまざまな金属やレアメタルが使用されています。こうした鉱物の多くは輸入品。東南アジアやアフリカなどからの輸入も多いです。しかし、こうした鉱物を採掘する土地でさまざまな社会問題が起きているのです。 鉱 […]

難民認定20人と昨年から減少、申請は2万人弱

難民認定者数は2017年、20人だったと法務省は13日速報値を発表した。難民認定申請数は1万9628人。そのうち難民認定者は19人、難民と認定しなかったのは9730人、他に取り下げや、未処理がある。不服申立手続にて「理由 […]

南スーダンの紛争解決に「農業」で取り組むNGO

いくつもの武力紛争が世界で繰り返されている。紛争は多くの人から住む場所を奪った。6560万人。2016年、国外に逃れた難民や国内で住まいを失った避難民の数は過去最高となった。 なぜ紛争は繰り返されるのか。紛争が再び起こら […]

グローバフェルフェスタ2017

今年のグローバルフェスタはSDGsとお笑い芸人

日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタ」が、今年もお台場で開かれた。共催するのは、外務省や国際協力機構(JICA)。NGO・NPOブースに164団体、35の国際機関や大使館、大学など、多くの国際協力関係団体が集 […]

Refugee Film Festival

難民映画祭が9/30から開催、シリア難民などの作品を上映

国連UNHCR協会が開催する「難民映画祭」が今年も開催することが決まった。難民をテーマにさまざまな作品を集める。今年は、シリアを逃れ難民となった子どもたちを4Kカメラで撮影した「シリアに生まれて」など13作品を上映予定だ […]

sudan

南スーダン独立6年も内戦続く、見えない希望

アフリカの南スーダンが独立したのは2011年7月9日。6年が経つ今、最も新しく誕生した国では、終わりの見えない政府軍と反政府軍の内戦が続いている。 武力衝突を繰り返し、犠牲となる人が増え続け、子どもたちは将来の希望が見え […]

書き損じ年賀はがきが、途上国支援になる理由

年賀はがきの抽選結果が15日、発表されました。抽選に外れてしまったはがきでも、未使用のものや書き損じのものを活用する方法があります。多くのNGOがキャンペーンとして書き損じはがきを募集し、各団体の活動の資金源としています […]

~あつめて国際協力~書き損じ年賀はがきをあつめています

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパンでは、ご自宅や学校で使わなくなったモノを再利用することで、途上国の貧困問題を解決していく「あつめて国際協力」を行っています。書き損じはがきで国際協力しませんか。 書き損じは […]

いじめ。女性の権利。12月10日は世界人権デー「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」

「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」、世界人権宣言第一条に記された有名な一文だ。第二次世界大戦、多くの命が奪われ、人権が戦争によって軽んじられた。この反省から世界人権宣言 […]

国連WFPと上智大学が国際協力セミナーを開催

国際連合世界食糧計画(WFP)は上智大学と協力して14日、国際協力セミナーを開く。貧困や飢餓などのグローバルな社会課題を解決するには、国連期間やNGO、企業が単独では難しいためセクター間の連携が重要なテーマとなる。WFP […]

シリア紛争地が東京に現れた——トリックアートを路上展示

終わらない紛争でシリアの街はずたずたに破壊された。がれきの山と化したシリアの街の一角が17日、明治大学のリバティタワー前に現れた。 国際人権団体のアムネスティ・インターナショナル日本が、シリア紛争の現実を知ってもらうため […]

エクアドル大地震から6カ月経った今の状況は?

エクアドル地震で家が倒壊したアナさんは、18人ひとつ屋根の下で肩を寄せ合いながら生活をしている。4月16日に発生したマグニチュード7.8のエクアドル地震以来、多くの人がいまだに仮設の避難所での生活が続いている。10月で地 […]

巡回診療、保健衛生指導、家庭菜園が3つの柱

~命を育み、夢を育て、ミャンマーの未来を創る自立支援~ ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)は、ミャンマーの 無医村で住民に「巡回診療」「保健衛生指導」「家庭菜園支援」の活動を通じ保健衛生・栄養などを […]

大学生が自分に適した海外ボランティアを探す方法

大学生になったら念願の海外ボランティアに参加してみようと思う人も多いでしょう。いくつかある海外ボランティアの中から自分に合ったプログラムを見つけるためには、まず参加する目的をはっきりさせることが重要です。 「現地の子供た […]

インドで海外ボランティア:一度は訪れたいマザーテレサ施設

デリー、ムンバイと並ぶ大都市コルカタ。砂の色をした町には人、犬、リキシャ、ときどき牛でごったがえしています。裸足の人もスーツの人も狭い道を我先にと進んでいくこの町は人々の生きる熱気があらわで、インドのなかでも混沌とした魅 […]

5/22 歩く国際協力「 Walk in Her Shoes 2016」参加者募集

東京チャリティウォークーあなたのその一歩が、彼女たちの未来を変えるー 歩く国際協力「Walk in Her Shoes」とは、歩くことが社会貢献につながる「チャリティウォーク」で、途上国の女性や女の子たちが水汲みや薪運び […]

熊本地震で、NGOがレスキューチームの派遣を開始

熊本県で14日に最大震度7を観測した地震で、広島に拠点をおく、国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、災害救助犬、レスキューチームの派遣を開始した。 災害時の救助には、初動が重要となる。PWJは、地震発生か […]

ヨーロッパへの道をすべて閉ざされたシリア難民、NGOが支援

シリア難民の一つの希望が閉ざされた。4月4日、欧州連合(EU)とトルコ政府が、正式な手続きをせずにギリシャに渡ったシリア難民に対し、トルコへの強制送還を開始した。ヨーロッパを目指す8割の難民が、トルコからギリシャを通過す […]

シリア難民キャンプの過酷な現状、活動するNGOが語る

2月6日、7日に開かれた「よこはま国際フォーラム」では、国際協力活動を行うNGOや国連団体など43団体が、講演会やワークショップを行った。その中でも、連日報道されるシリア難民について報告したパレスチナ子どものキャンペーン […]

東京都内でできる難民への学習支援ボランティア

シリアやスーダンなどの内戦によって難民は世界中で増え続けています。ただ、現地へ行ってボランティアとして関わることは難しいです。しかし日本国内でも難民の人たちのためにできるボランティアがあります。東京都内では日本在住の難民 […]

世界のことに思いを馳せる一日に。国際デーを紹介

誕生日や命日など記念日には、過去のことを思い返したり、感謝をしたりと、その日一日は特別な思いで過ごします。1人の人に特別な日があるように、日本や世界という単位でも特別な日がたくさんあります。毎年8月には、原爆が投下された […]

9月8日は「国際識字デー」

9月8日は国連が定める国際デーのひとつ、「国際識字デー」だ。15歳以上で文字を読み書きできない人(非識字者)は、世界で約7億7400万人もいる。世界では、文字が読み書きできることは、決して当たり前ではない。 文字が読めな […]

単発で行くのはもったいない!留学しながら、ワーホリしながら、世界一周しながら「海外ボランティア」へ。(あの国マガジン)

「現地集合・解散型」の海外ボランティアをご存知でしょうか。 成田空港から参加者みんなで出発して、同じ飛行機で一斉に帰ってくるという従来型のプログラムではなく、日本で申し込んでも、集合場所は現地の駅やバス停、宿泊先など。決 […]