国際協力・国際交流

国際協力・国際交流

アデコ、「難民の労働市場整備」に関する白書を発表

人材大手のアデコグループ(本社:スイス)は6月、「難民の労働市場の整備」に関する白書を発表した。世界中で難民が増加する中、移住先の国々で職に就けることはあまり多くない。だが、同白書では難民の労働環境を整備することが、GDP成長につながる...
イベント・セミナー

[参加者募集] 6.8開催 トルコのシリア難民の子どもたち 報告会

パルシックは2016年からトルコのシリア国境に近いシャンルウルファ県で、農村に暮らすシリア難民の子どもたちのケアを行ってきました。 事業地であるシャンルウルファ県の農村地域にはシリア難民は点在してテントに暮らしており、社会から疎外された状況...
イベント・セミナー

[参加者募集] 8.3~8.12開催 美味しいコーヒーに出会う旅 ~From Seed to Cup~ in 東ティモール

東南アジアに位置する東ティモール。さんさんと降り注ぐ陽、山から引いた新鮮な水、多様な日陰樹・・・豊富な自然の力と、生産者一人ひとりの手作業によって、フェアトレードコーヒーは作られています。 今回の旅では、コーヒー産地を2ヶ所訪ね、生産...
国際協力・国際交流

携帯が紛争に関与する?紛争鉱物、採掘問題とは

携帯電話やカメラには、さまざまな金属やレアメタルが使用されています。こうした鉱物の多くは輸入品。東南アジアやアフリカなどからの輸入も多いです。しかし、こうした鉱物を採掘する土地でさまざまな社会問題が起きているのです。 鉱山の開発は大規...
イベント・セミナー

[参加者募集] 4/24 レバノンでのシリア難民への緊急越冬支援報告会

2011年に「アラブの春」の一環で始まったシリア内戦の開始から、3月で7年を迎えます。レバノンには150万人のシリア人が暮らし、安全な避難先を求めて山を越えてレバノンにやってくるシリア人も後を絶ちません。 特定非営利活動法人パルシック...
国際協力・国際交流

難民認定20人と昨年から減少、申請は2万人弱

難民認定者数は2017年、20人だったと法務省は13日速報値を発表した。難民認定申請数は1万9628人。そのうち難民認定者は19人、難民と認定しなかったのは9730人、他に取り下げや、未処理がある。不服申立手続にて「理由あり」と決定を受けた...
国際協力・国際交流

南スーダンの紛争解決に「農業」で取り組むNGO

いくつもの武力紛争が世界で繰り返されている。紛争は多くの人から住む場所を奪った。6560万人。2016年、国外に逃れた難民や国内で住まいを失った避難民の数は過去最高となった。 なぜ紛争は繰り返されるのか。紛争が再び起こらないように、世界で...
国際協力・国際交流

国際食料デーに、国連WFPがチャリティエッセイコンテスト

国連WFPは飢餓と貧困をなくすことを使命にする国連唯一の食糧支援機関だ。10月16日の国際食料デーに向けて、チャリティエッセイコンテストを実施した。約1万9000通の応募から8名が受賞。「WFP賞」を受賞したのは東京都の高校3年生。 ...
国際協力・国際交流

今年のグローバルフェスタはSDGsとお笑い芸人

日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタ」が、今年もお台場で開かれた。共催するのは、外務省や国際協力機構(JICA)。NGO・NPOブースに164団体、35の国際機関や大使館、大学など、多くの国際協力関係団体が集い、国際協力への関心...
国際協力・国際交流

「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に核兵器禁止条約を考える

■世界は核兵器を禁止できるのか? ついに「核兵器禁止条約」が7月7日に採択された。クラスター爆弾や対人地雷などの非人道兵器は、国際的に使用を禁止する条約があるが、核兵器はなかった。 国連加盟国(193国)の約7割、122カ国もの国々...