国際協力・国際交流

イベント・セミナー

[参加者募集] 4/24 レバノンでのシリア難民への緊急越冬支援報告会

2011年に「アラブの春」の一環で始まったシリア内戦の開始から、3月で7年を迎えます。レバノンには150万人のシリア人が暮らし、安全な避難先を求めて山を越えてレバノンにやってくるシリア人も後を絶ちません。 特定非営利活動法人パルシック...
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難民認定20人と昨年から減少、申請は2万人弱

難民認定者数は2017年、20人だったと法務省は13日速報値を発表した。難民認定申請数は1万9628人。そのうち難民認定者は19人、難民と認定しなかったのは9730人、他に取り下げや、未処理がある。不服申立手続にて「理由あり」と決定を受けた...
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南スーダンの紛争解決に「農業」で取り組むNGO

いくつもの武力紛争が世界で繰り返されている。紛争は多くの人から住む場所を奪った。6560万人。2016年、国外に逃れた難民や国内で住まいを失った避難民の数は過去最高となった。 なぜ紛争は繰り返されるのか。紛争が再び起こらないように、世界で...
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国際食料デーに、国連WFPがチャリティエッセイコンテスト

国連WFPは飢餓と貧困をなくすことを使命にする国連唯一の食糧支援機関だ。10月16日の国際食料デーに向けて、チャリティエッセイコンテストを実施した。約1万9000通の応募から8名が受賞。「WFP賞」を受賞したのは東京都の高校3年生。 ...
国際協力・国際交流

今年のグローバルフェスタはSDGsとお笑い芸人

日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタ」が、今年もお台場で開かれた。共催するのは、外務省や国際協力機構(JICA)。NGO・NPOブースに164団体、35の国際機関や大使館、大学など、多くの国際協力関係団体が集い、国際協力への関心...
国際協力・国際交流

「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に核兵器禁止条約を考える

■世界は核兵器を禁止できるのか? ついに「核兵器禁止条約」が7月7日に採択された。クラスター爆弾や対人地雷などの非人道兵器は、国際的に使用を禁止する条約があるが、核兵器はなかった。 国連加盟国(193国)の約7割、122カ国もの国々...
国際協力・国際交流

ストリートで生きる子どもたち。貧しく可哀想ではない、尊厳ある姿を収めた写真展

フィリピンのストリートチルドレンを収めたNGO主催の写真展に一歩足を踏み入れると、カメラに収められた子どもたちがまっすぐこちらを見つめてくる。 国際協力の現場の写真を見ると可哀想な気持ちになったり、希望に満ちている笑顔だったり、いろい...
国際協力・国際交流

ランドセルをアフガニスタンで活動するNGOに寄贈しませんか?

思い出が詰まったランドセル、押し入れに眠っていませんか?アフガニスタンで活動する国際協力NGOのジョイセフ(東京・新宿)は、日本でランドセルの寄贈を募って、アフガニスタンの子どもたちに届けています。 2004年からプロジェクトを始め、...
NPO/NGOの本・映画

難民映画祭が9/30から開催、シリア難民などの作品を上映

国連UNHCR協会が開催する「難民映画祭」が今年も開催することが決まった。難民をテーマにさまざまな作品を集める。今年は、シリアを逃れ難民となった子どもたちを4Kカメラで撮影した「シリアに生まれて」など13作品を上映予定だ。 UNHCR...
国際協力・国際交流

南スーダン独立6年も内戦続く、見えない希望

アフリカの南スーダンが独立したのは2011年7月9日。6年が経つ今、最も新しく誕生した国では、終わりの見えない政府軍と反政府軍の内戦が続いている。 武力衝突を繰り返し、犠牲となる人が増え続け、子どもたちは将来の希望が見えない状況にある...