渋谷で子どもに関わるボランティア 、「渋谷区こどもテーブル」とは

こどもテーブル

こどもテーブル

渋谷区でこども食堂や居場所づくり、ご近所のつながりの場が急速に増え始めている。渋谷区が「渋谷区こどもテーブル」というプロジェクトを2016年11月に始めて以降、さまざまな団体が取り組みをスタートした。

「渋谷区こどもテーブル」というネーミングには、貧困家庭の子どもに食事を提供するような活動に限らず、一つのテーブルを囲んで多様な人がつどい、多様に関わりあう場をつくるという思いがある。渋谷という都会で、あらゆる世代の交流を通じて、子どもたちを地域で支えていく。

現在、30カ所を超える拠点がある。こども食堂や、学習支援などさまざまな活動が活発に展開されている。

■渋谷区こどもテーブルでボランティアするには

それぞれの拠点によって活動内容、活動日は異なる。関わり方もさまざまだ。

ボランティアで食事作りのお手伝いに行ってもいい。勉強を教えるためでもいい。食事に行きだんらんするためでもいい。

参加申し込みはそれぞれの団体に行う。以下に紹介するのは、渋谷区こどもテーブルの一部だ。その他の活動は渋谷区こどもテーブルのウェブサイトから確認できる。

・恵比寿じもと食堂

恵比寿じもと食堂は子どもを中心にして、地域のご近所づきあいの場をつくる食堂です。時間は15時から19時半。
最新の情報はこちらから
https://m.facebook.com/jimotoshokudo/?ref=aymt_homepage_panel

・かぞくのアトリエ版・こども食堂でボランティア

みんなでつくり、みんなで食べるというこども食堂です。準備は17時から。
最新の情報はこちらから
http://kazoku-no-atelier.com/shokudo/

・渋谷ずっとも食堂 グループ青空でボランティア

ずっとも食堂の一つ、グループ青空は、「食事作り」と「語らい」の活動を大切しています。若者や高齢の方、ママさんも参加しています。
最新の情報はこちらから
https://m.facebook.com/GroupAOZORA/

・なっつの木

なっつの木は学習支援や、レクリエーションを通じた居場所づくりをしています。発達が気になるお子さんや、学習に困難を感じていたり、対人関係が苦手といったお子さんでも安心してすごる環境です。
最新の情報はこちらから
https://m.facebook.com/nattunoki

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2018/02/01 NPO新聞編集部

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2018/02/01 NPO新聞編集部