「学生の関心薄れず」中央大学学生が東北の被災地支援ボランティア6年目に

2017/08/01 NPO・CSR ライター 辻陽一郎

中央大学ボランティアセンター公認学生団体の活動


中央大学の学生87人が、この夏、東日本大震災の被災地を訪れボランティア活動を実施する。活動は6年目。学生の関心は薄れることなく被災地支援を続けている。

中央大学のボランティアセンターに登録する公認学生団体として活動は代々受け継がれている。学生団体同士、情報を共有しながら、中央大学としての一体感を持って被災地域を継続的に支援してきた。

学生団体の一つ「はまぎくのつぼみ」は8月、9月に岩手県宮古市を訪れ、学童訪問や夏祭りの運営サポートなどを行う予定だ。他にも宮城県気仙沼市や女川町を訪問する団体もある。

熊本地震の被災地支援を行う「チームくまもと」もあり、9月に西原村の仮設住宅で多世代交流イベント運営や仮設住宅訪問活動を実施する。

■中央大学ボランティアセンター

ボランティアセンターでは、大学間連携災害ボランティアネットワークへの加盟うや日本財団学生ボランティアセンターとの協定も結び、被災地支援を実施している。学生団体による現地での支援活動に対する経済的支援や講座、講演会、報告会などの学びの機会の提供も行う。

日常的には、ボランティアコーディネーターが、ボランティアしたい学生の相談対応や、ボランティア説明会なども行う。


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2017/08/01