本業は「やりがい重視」の人が、副業で稼ぐための方法

副業 やりがい 働く

仕事にやりがいを求める人が増えています。人材サービス会社の調査によると、20・30代の91.2%が「仕事にやりがいは欲しい」と回答しています。NPOなどの非営利組織を就職先に選択する人も多いです。しかし、収入が少なく結婚や出産を機に辞めてしまう人も。

しかし今の時代は副業で稼ぐ方法がたくさんあります。本業はやりがいを求め、他でおかねをしっかり稼ぐことで充実した日々を送ることができるかもしれません。

副業といっても、どれから始めたらいいのか分からないという人も多いでしょう。副業はいろいろありますが、「始めやすさ」「継続して収入を得られる」という点で、今回は3つご紹介します。

副業その1 とにかく始めやすい「クラウドソーシング」

ライティングやウェブ制作、動画制作など様々な案件が多数あることが特徴です。今では学生がアルバイト感覚で行うこともあるほど、認知が広まってきています。クラウドソーシング大手の「クラウドワークス」はβ版をリリースしたのが2012年。まだ新しいサービスですね。

本業で「やりがい」をもって働いている場合、空いている時間も少ないかもしれません。その点、クラウドソーシングであれば、通勤時間やお昼休みなどちょっとした空き時間にもスマホで作業ができる案件があるのでおススメです。

誰でもできる簡単な作業からスキルが求められるものまであります。スキルが必要なことの方が報酬は多いです。コツコツやることが得意であれば、1件あたりの単価が低いものをたくさん積み上げることもいいでしょう。

けれど、動画編集など独学でも勉強すれば身につけられるスキルもあります。勉強して報酬額が高いものをこなせるようになれば、やりがい重視の本業をカバーする収入を得られるかもしれませんね。

それが本業で役立つことになれば一石二鳥ですね。

副業その2 地域にも貢献する「副業求人」

厚生労働省が2018年に副業促進のガイドラインを示してから、多くの企業が社員の副業を解禁しています。それに合わせて副業で働く人を募集する企業も増えてきました。最近ではヤフーが100人「副業人材」の募集を打ち出して話題にもなりました。

ヤフーだけでなく、様々な企業が副業人材を募集しています。転職サイトで「副業」で調べてみると様々な募集を見つけることも可能です。

本業だけでなく副業にもやりがいを求めたい人にオススメなのが、地域貢献副業プロジェクト「Skill Shift」です。転職するわけでなはなく、本業の合間にオンラインでできる業務になります。例えば広報やWeb関係など、人材不足に悩ませれている地方の企業に貢献にもなるのです。

転職サイトのビズリーチでも【副業・兼業求人】として、地方の案件を掲載しています。

副業その3 リスクをとってしっかりリターン「FX」

最後はリスクもあるがリターンも大きいFX(Foreign Exchange)をご紹介します。正式には、外国為替証拠金取引。金融商品の一つです。

他にも金融商品は投資信託や株式、債券などがありますが、ここでFXを取り上げるのは、取引が基本的に24時間行われているという点です。本業が忙しくても、夜の9時以降からでも取引ができます。

FXの詳しい説明はここでは省きますが、ドルが100円のときに10万円で1000ドル買ったとします。101円にあがったときに売ると1000円分の利益がで流という仕組みです。

ただし、日々の社会情勢やチャートの知識など身につけておくべきことはたくさんあるので、勉強や情報収集はしっかりやりましょう。

FXの口座開設は無料でできるので、まずは実際に少額から始めてみるといいでしょう。慣れてきたら少しずつ取引額を増やしていくのがいいですね。