ボランティア活動に「支援金・助成金」制度がある大学

ボランティア

大学生のボランティア活動にかかる経費を支援してくれる大学がある。ボランティアしたくても交通費負担が厳しく、参加できない大学生もいる。明治学院大学や聖学院大学などいくつかの大学は、制度を作り学生を支援する。ここでは一部の大学を紹介。ボランティアをしたい学生は自分の大学にもあるかチェックしてみてください。

明治学院大学ボランティアファンド学生チャレンジ賞

学生の主体的なボランティア活動を支援するための制度。大学ロゴ入りグッズの売り上げの1割を原資としている。応募は学生団体やサークル、個人の応募はできないが、2人以上のチームであれば応募可だ。交通費や書籍代、印刷費など使用用途は広い。

聖学院大学ボランティア・まちづくり活動助成金

聖学院大学では、ボランティアやまちづくりの活動をする学生に対して助成金で応援する制度を作っている。学生団体やゼミなどが公開審査会で発表をして、参加者が寄付をする手法を取る。ドネーションパーティーという手法で、卒業生や地域の人たちが集まり、応援したい団体へ寄付を行う。

青山学院大学ボランティア・プロジェクト・サポート制度

青学では、ボランティア活動をステップアップさせたい学生3名以上のグループに活動費、交通費を助成する制度。

東京大学ボランティア活動支援金

東大は「被災地において救援・復興に関する支援対象活動」をする学生に活動経費を支援する。

明治大学 震災等復興支援ボランティア活動に対する助成金

明大も、震災などの活動への支援だ。学生が災害復興支援活動に関心を持つことや、ボランティアを経験する機会の提供を目的として制度を作っている。活動にかかった旅費・交通費の一部を助成する。

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