「ボランティアの先に笑顔があり、笑顔が自分自身に喜びを与える」ーウォーク&ランフェスタボランティア体験談

ボランティア

・ボランティア参加者:東京都内の中学1年男性
・ボランティア日程:2016年9月19日
・ボランティア先:ウォーク&ランフェスタ@東京学芸大学

「ウォーク&ランフェスタ」とは

ウォーク&ランフェスタは「難病や障害のある人もない人も尊重し合い、活き活きと楽しむ一日を共にする」ことが目的としています。大学周辺を走ったり、歩いたりそれぞれのペースで楽しく周るイベントです。主催は一般社団法人ナンフェスで2009年から毎年開催しています。

「ウォーク&ランフェスタ」ボランティア内容

ボランティアの役割は、基本的にランナーの方たちの応援です。自動車が来た時にはバリゲートをよけて誘導をするという仕事もありました。

ボランティアに参加したきっかけ

学校に「ウォーク&ランフェスタ」のボランティア募集ポスターが張り出されていたので、社会に貢献する第一歩として参加を希望しました。

印象に残っている出会い

ランナーの方たちが、どうすれば笑顔になって走ってくれるかなどを考えました。ランナーの方たちと盛り上がりハイタッチを交わしたり、ジョークを言ったりして、ランナーの方たちが笑顔になってくれたことが印象に残っています。

ボランティアを通して得られた経験

今回の経験を通してボランティアは、頑張った先に人々の笑顔が待っていて、その笑顔は相手の心も自分の心も温かくなり自分自身に喜びを与えるということが分かりました。