広報担当者オススメイベント―「PR TIMESカレッジ」人気放送作家やX日本代表らが登壇 10月21日開催

PR TIMESカレッジVol.10 PR TOPICS

PR TIMESは、広報担当者やPR関係者に向けた学びと交流のイベント「PR TIMESカレッジVol.10」を2025年10月21日に開催する。会場は札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の全国5都市に加え、オンラインでも配信。

第一線で活躍する放送作家や映像制作者、X Corp. Japan代表の松山歩氏、インタビュアーの塚原沙耶氏が登壇する予定。

イベントの背景と意義

PR TIMESカレッジは2018年に始まり、これまでに9回の開催で累計4,000名以上が参加してきた。広報実務に役立つ知識を共有するだけでなく、広報担当者・メディア関係者の参加者の交流を通じて新たなネットワークを築く場としても高い評価を得ている。

今回は10回目の節目を迎えることから、特に多彩なゲストを迎え、広報担当者がすぐに実務へ生かせる学びの機会を提供する狙いだ。

第一部:映像・コンテンツ制作の現場から学ぶ

最初のセッションには、3名の放送作家・映像制作者が登壇する。株式会社バリサン代表のソマシュンスケ氏は地上波からYouTubeまで幅広く映像制作を手掛け、斬新な企画力で注目を集めている。

西村隆志氏は「ZIP!」「テレビ千鳥」などの人気番組を担当し、テレビとオンライン双方で活躍。澤井直人氏も「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」など数々のヒット番組を手掛け、エッセイや対談企画にも取り組んでいる。

3氏はそれぞれの経験をもとに、番組制作の裏側や視聴者の心をつかむ企画のポイントを語り、広報担当者が日々のコンテンツ発信にどう応用できるかを探る。

第二部:X日本法人代表が語る変化への適応

続くセッションでは、X Corp. Japanの松山歩代表取締役が登壇する。

SNS「X」は広報活動の重要な発信チャネルのひとつであり、アルゴリズムの変化やユーザー行動の移り変わりを理解することは、広報担当者にとって不可欠だ。松山氏は広告業界やIT企業で培った知見を活かし、広報PRが直面する環境変化への対応について解説する予定である。

第三部:インタビューの極意を学ぶ

最後のセッションでは、インタビュアーの塚原沙耶氏が「相手の魅力を引き出す技術」をテーマに講演する。

塚原氏は「Yahoo!ニュース オリジナル 特集」などで数多くの著名人に取材してきた経験を持ち、相手の想いや価値を引き出すスキルに定評がある。広報担当者にとって、社内外の人材を効果的に紹介する力はますます重要になっており、実務に直結する学びが期待される。

交流会と全国開催の意義

各都市の会場では、講演後に交流会も予定されている。業界や組織の垣根を越え、日常の課題や成功体験を共有できる場は、広報担当者にとって貴重なネットワーキングの機会となる。

オフラインならではの熱量を感じられると同時に、オンラインでも全国の広報担当者が参加可能である点が特徴だ。

過去講演の再放送も決定

さらに、PR TIMESカレッジVol.8、Vol.9で行われた人気講演が、2025年9月11日から13日までの3日間限定で再放送される。

ドズル氏や鈴木おさむ氏、三宅香帆氏らの登壇回を視聴できる貴重な機会であり、過去に参加できなかった広報担当者にとって学びを深める絶好のチャンスとなる。

広報担当者の成長を後押しする場

今回のPR TIMESカレッジVol.10は、広報に携わる人々が最新の知見を得るだけでなく、同じ課題を持つ仲間と交流できる場として企画されている。

SNSや映像、インタビューといった多様なテーマが扱われ、学びをすぐに実務へ生かせる内容となっている。広報の役割が多様化する中で、このような場が今後さらに重要性を増していくだろう。

株式会社PR TIMES

  • 所在地:東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
  • 代表取締役:山口拓己
  • 設立:2005年12月
  • 主な事業内容:プレスリリース配信サービス「PR TIMES」など
  • URL:https://prtimes.co.jp/