国連WFPと上智大学が国際協力セミナーを開催

国際連合世界食糧計画(WFP)は上智大学と協力して14日、国際協力セミナーを開く。貧困や飢餓などのグローバルな社会課題を解決するには、国連期間やNGO、企業が単独では難しいためセクター間の連携が重要なテーマとなる。WFPのエリザベス・ラスムーソン事務局次長が来日し、国際協力の新しい展開について語る。

セクター連携に加えて、上智大学の教授らと、将来国際協力分野の担い手となる可能性を秘める学生の育成についても論を展開する予定だ。

場所は上智大学四谷キャンパス。時間は17時半から19時まで。参加費は無料で日英同時通訳もある。