【地域住民みんなの”とくい”を活かす】 令和元年度第2回公開シンポジウム 「まちづくりとNPO〜市民による元気で楽しいまちづくり」

まちづくりとNPO~市民による元気で楽しいまちづくり イベント・セミナー

<趣旨>

地域問題解決、地域振興など、様々な目的をもって、市民団体やNPOが〝まちづくり”の 活動を行っています。また、新たな行政側の取り組みとして、そのようなまちづくりの活動をプロボノ等と連携する形での支援が始まっています。

今回のシンポジウムは、NPO活動の20分野の1つである『まちづくりを推進する活動』にフォーカスしてまちづくりにおけるNPO等の役割について考えます。

日時:2020年2月15日(土)13時30分〜16時30分
場所:新宿NPO協働推進センター5階501会議室(新宿区高田馬場4-36-12)
参加費:500円(資料代として)

<内容>

1.基調講演
鈴木 輝隆 氏(立正大学経済学部特任教授)
1949年生まれ。73年北海道大学農学部卒業。神戸市役所、山梨県庁、総合研究開発機構主任研究員などを経て、現在、立正大学経済学部特任教授。
観光まちづくり、地域経営、ローカルデザインなどを専門に、学生たちとフィールドワークを行う一方で、自らもクリエイターと共にさまざまな地域プロジェクトのアドバイザーや委員長を務める。
著書に「田舎意匠帳(ろーかるでざいんのおと)」など。

2.事例発表
(1)西谷 正 氏(NPO法人粋なまちづくり倶楽部 事務局長)
まちの個性の源である、歴史、文化、伝統、街並み、景観、環境、コミュニティなどを大切にするまちづくり活動を、市民や多方面の専門家の力を結集して、持続的、継続的、包括的に応援している。

(2)三橋 敏 氏(NPO法人ときがわ山里文化研究所)
埼玉の一山村ときがわ町を拠点にして、広範な都市市民や学生、子どもたちと山里の文化を学び、多様な交流事業を行なっている。山間地の自然を守り、文化を学び継承するとともに山里の豊かな心を体感する交流事業を「楽しく、元気に、ダイナミック」に実践している。

(3)柴岡 久美子 氏(認定NPO法人サービスグラント)
プロボノワーカーが持つビジネススキルや専門知識を活かして、社会的課題解決に取り組む非営利組織(NPO・地域活動団体等)の基盤強化を支援する「プロジェクト型助成」を行っている。
2015年から東京都福祉保健局と一緒に地域福祉の担い手となる団体(町会も含む)の基盤強化支援を目的とした「東京ホームタウンプロジェクト」を実施している。

3.パネルディスカッション(質疑応答を含む)

<申込方法>

下記のお問い合わせ先にお名前(ひらがな)、ご所属(あれば)、当日連絡先(可能であれば携帯)をお伝えいただくか、下記の申込フォームからお申込みをお願い致します。

《申込フォーム》
https://forms.gle/aDTqp1GuF7GA1hXKA

<問い合わせ先>

新宿NPO協働推進センター(休館日:毎月第2火曜、年末年始)
交流事業担当:西郷・島・谷田川
電話:03-5386-1315(受付:9時〜21時)
mail : hiroba@s-nponet.net