人気のNPO記事

NPO/NGOを知る

障がい者の「合理的配慮」をどう考えるか

障がい者の日常生活での「合理的配慮」はどう考えればよいのか。渋谷区で知的障がい者支援を行うNPO法人「渋谷なかよしぐるーぷ」の浦野耕司さんは16日のイベントで合理的配慮を次のように語った。 「誰かが無理をして、誰かに合わせることではな...
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フェアトレードやエコで購買意欲刺激、女性5割超える

フェアトレードやエコ、オーガニック、エシカルなど環境や社会に配慮した消費への関心が高まっている。調査会社が全国の男女1万人に調査したところ、55.0%の女性がこうした消費に関する言葉を聞いて、購買意欲が刺激されると答えた。一方、男性は35....
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若者の寄付意識は?寄付や社会参加の意識高い

寄付と聞いて思い浮かべるイメージは?プラン・インターナショナルが15〜24歳の231人にインターネットで調査した。 10代、20代の若者たちは、7割が「良いこと」と回答し、「偽善的」のようなネガティブな印象は2割にとどまった。興味深い...
NPO/NGOの本・映画

難民映画祭が9/30から開催、シリア難民などの作品を上映

国連UNHCR協会が開催する「難民映画祭」が今年も開催することが決まった。難民をテーマにさまざまな作品を集める。今年は、シリアを逃れ難民となった子どもたちを4Kカメラで撮影した「シリアに生まれて」など13作品を上映予定だ。 UNHCR...
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カブトガニなど生き物を育む「海のゆりかご=干潟」保全に奮闘するNPOたち

中津干潟(大分県中津市)には絶滅危機にあるカブトガニや、何種類もの小さなエビ、カニ、貝など多様な生き物が生息する。干潟は「海のゆりかご」と呼ばれる生き物の宝庫だ。 しかし、日本の干潟の多くは埋め立てられ、約40%が失われたという。かつ...
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南スーダン独立6年も内戦続く、見えない希望

アフリカの南スーダンが独立したのは2011年7月9日。6年が経つ今、最も新しく誕生した国では、終わりの見えない政府軍と反政府軍の内戦が続いている。 武力衝突を繰り返し、犠牲となる人が増え続け、子どもたちは将来の希望が見えない状況にある...
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渋谷で広がるローカルコミュニティ、渋谷の子どもはみんなで育てる

都会は人とのつながりが薄い——そんなイメージが変わりつつある。渋谷区では、地域の課題を自分たちで変えようと住人同士がつながり支え合うローカルコミュニティが育まれている。渋谷区に住む子育てをするメンバーらが主催者となり、5月21日、「渋谷pa...
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就活解禁-NPO・NGO就職情報の探し方

3月1日就活解禁。大学生にとっては落ち着かない日々が始まりました。ディスコが運営、日本経済新聞が協力するキャリタス就活2018の「就職希望企業ランキング」では、上位5社が金融大手企業。次いでANA、JAL、200社まで見ても知名度の高い企業...
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日本に住む難民の子どもたちが、給付型奨学金で夢を目指す

日本に住む難民の子どもたちは経済的に厳しい状況にある。だが、夢を目指し大学や大学院などで学業を続けたいという学生もたくさんいる。難民支援NGOのさぽうと21は2005年から「坪井基金」として給付型奨学金の提供を始めた。26日は東京で今年支援...
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「心のバリアフリー」社会実現のヒントは、日本一のバリアフリー観光地伊勢志摩にある

ハードの整備だけではない。心のバリアフリー社会を目指すために、日本人はまず障がい者へのイメージを変えなくてはならない。10日夜に行われた「心のバリアフリー」がテーマのイベントで、日本バリアフリー推進機構理事長の中村元さんは「福祉の概念が進ん...