医療・介護

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看護師の経験をいかせるボランティア

専門性を生かしたボランティアを「プロボノ」と呼び、さまざまな社会人がNPOなどで活躍しています。看護師の専門性があるからこそできるボランティア活動もあります。ここでは国内外でできる看護師ボランティアを紹介します。 ・在日外国人の相談ボランテ...
医療・介護

ピアサポートとは?ーーがん患者や産前産後に悩む親にも広がる

ピアサポート(peer support)とは、同じような立場や課題に直面する人がサポートし合うこと。互いに体験を語り合うことで支え合う。 当事者ならではの経験から相談支援をすることをピアカウンセリングという。 がんや難病の患者や...
NPO/NGOを知る

世界エイズデーにイメージを変えよう、怖い・死に至るはもう古い

12月1日は世界エイズデーだ。今年のテーマは「UPDATE! エイズのイメージを変えよう」。これまでエイズは怖い、死に至るといったイメージがあった。HIVに感染しているか知るのが怖い。この古いイメージが検査を受けるのをためらわせてきた。HI...
オススメボランティア

誰でも患者さんの役に立てる「病院ボランティア」知っていますか?

病気や怪我をした人に役立つ方法は、医者や看護師になるだけではありません。その一つが病院ボランティア。東大病院や日本赤十字医療センターなど大きな病院では、年間100名以上のボランティアが活躍しています。病院にとってなくてはならない存在です。 ...
NPO/NGOを知る

避難所でたまるストレス、育児中の母親にも配慮を

育児中の母親にとってプライバシーのない避難所生活は、ストレスもたまりやすい。熊本県、大分県では、すでに19万人を超える避難者が出ている。長引く可能性のある避難所生活は、高齢者や障がい者だけでなく、赤ちゃんのいる母親たちにも周囲からの配慮が必...
イベント・セミナー

小児がんの現状を理解し、 支援の願いをこめたウオーキングイベント参加者募集中

小児がんの現状を知ってもらうために、「ゴールドリボンウオーキング2016」を、4月23日、東京・日比谷公園で開催する。主催は、ゴールドリボンウオーキング実行委員会。「小児がんに対する医療体制の不備」や「社会的偏見」などの問題を解決するために...
NPOコラム

ダウン症の人をどんな風に見ていますか?——3月21日は世界ダウン症の日

ダウン症の人たちは、見た目や理解不足から、差別や偏見で生きづらさを抱えてきた。3月21日は世界ダウン症の日。世界中のダウン症の人や家族らは、「自分たちのことを知ってほしい」と願い、この日に啓発イベントを開く。イタリアのダウン症サポート団体は、この日に合わせて「HOW DO YOU SEE ME?(あなたは私をどんな風にみているの?)」という動画を公開した。
NPOコラム

難病ALS患者は、「コミュニケーション」が生きる力になる

筋肉がだんだんとやせていき、少しずつ身体が動かなくなっていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、2014年に「アイス・バケツ・チャレンジ」で話題となった。ドラマ「僕のいた時間」や、漫画「宇宙兄弟」でもALS患者が登場し、認知は広がっている。
NPO/NGOを知る

12/1は「世界エイズデー」エイズ無料検査やイベントに参加しよう

2014年1年間における新規HIV感染者報告数は1,091件。 来週12月1日は、世界エイズデー(World AIDS Day)。WHO(世界保健機関)が、エイズのまん延を防ぐために1998年に定めた。また、エイズ患者への差別や偏見をなく...
NPONGOで働く

「音楽に包まれ、心をほぐし、人々とゆったり語り合う癒しの場を創る」カフェフェリダージSatokoさん

カフェフェリシダージ代表、シンガーソングライターのsatoko(古賀聡子)さんの自宅、グランドピアノとギターが2本置かれた小さなライブハウスのような部屋....