まちづくり

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手話は言語。日本人全員がカタコトの手話を身につけたら社会は変わるかもしれない

手話を完璧に身につけるのは大変だ。聴覚障がい者で手話を用いない人もたくさんいる。手話を使えるということは一つの言語を使えるということで、日本でも2011年に、改正障害者基本法案で手話の言語性が明記された。世界的に見ても手話を言語の一つとして...
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山形の伝統の火祭りを盛り上げるボランティア

山形県最上町赤倉地区は、昔ながらの温泉街。そこで300年以上前から、行われているのが「お柴灯祭(鳥追い)」です。日本各地で行われる「どんと祭」と似てますが、違うのは、地区の若者がたいまつを手にふんどしを締めて雪が積もる町内を「ホーホー」と奇...
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新宿で「ホームレス」の人と出会う、「路上訪問ボランティア」——スープの会

スープの会とはどういう団体?どんな課題に取り組んでいる? 毎日、何万人という人が行き交う新宿駅の周辺に、ホームレスと呼ばれる路上生活をしている人たちがいます。路上生活にいたる経緯は個人によって異なります。しかし、多くの人が社会との関係...
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日本の田舎で数日間の農業体験「若葉のふるさと協力隊」参加者募集

NPO法人地球緑化センターが、3〜5日間日本の田舎で農業や、狩猟体験、炭焼き体験などを行う「若葉のふるさと協力隊」参加者を募集しています。活動先は、少子高齢化や過疎化に負けず、地元を元気にしようとがんばっている全国の農山村。都会の暮らしから...
NPONGOで働く

「国際NGOの職員として25年、現在はカフェのマスター」JVC日本国際ボランティアセンター清水俊弘さん

南アルプスの山々が大パノラマに見渡せる山梨県の穴山という小さな町に「おちゃのじかん」という夫婦で営む小さなカフェがある。手作りの木製ベンチで自....
NPONGOで働く

「新市民伝」「ゆめ・まち・ねっと」渡部達也、美樹さん。夫婦で作ったNPO

静岡県富士市の住宅街の一角、「子どものたまり場・おもしろ荘」を訪ねると、トランプをしたり、黒板に落書きをしたりして子どもたちが遊んでいる。「おかえり」と迎えてくれるのは、おもしろ荘を運営するNPO法人「ゆめ・まち・ねっと」の代表、渡部達也さ...
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スカイツリーが見える古民家で、修復ボランティア活動

スカイツリーのお膝元、墨田区。東京の新しいシンボルと、昔の面影を残す下町が混在する墨田区で、古民家プロジェクト「KADOBATA」(カドバタ)が始動しています。 押上駅からスカイツリーを背にして10分ほど歩くと、見えてくるのが長屋の列...
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高根町でメロンより甘いコーンの収穫手伝いボランティア

岐阜県、高山駅から乗り合いバスで1時間ほど、北に乗鞍岳、南に御岳を望む標高1400mほどの高地にある高根町。8月の最後の週末、「高根コーン」の収穫祭ボランティアに日本各地から参加者が集いました。 8月でも過ごしやすい避暑地のようなこの...