まちづくり

NPO/NGOの本・映画

[本]子ども食堂の作り方・誕生話をまとめた一冊、豊島子どもWAKUWAKUネットワークが出版

子ども食堂の火付け役となったNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークが8月、「子ども食堂をつくろう!人がつながる地域の居場所づくり」を出版した。子ども食堂誕生のエピソードや立ち上げノウハウなどを紹介する。子ども食堂がブームとなりつつ...
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障がい者も安心して町に出られる社会作りに必要な「ガイドヘルパー」とは?

ガイドヘルパー(移動介護従業者)は、障がいがある人の外出を支援する制度だ。東京都大田区でガイドヘルパーの派遣を行うNPO法人風雷社中は、「障害を理由に選択肢が減ることなく、安心して町に出て、自分らしく食事や遊びなどを楽しむことができる社会作...
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「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
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損保ジャパンがNPOセンターらと恊働、希少種の保全活動を47都道府県で実施

損害保険ジャパン日本興亜株式会社がCSRの取り組みで、市民に環境保全のきっかけを提供する「SAVE JAPANプロジェクト」をスタートして、5年が経つ。プロジェクトは、NPO法人日本NPOセンター、各地域のNPO支援センター、環境団体の4者が協働して実施する。4者恊働によって、NPOの組織強化や希少生物種保全など様々な効果が生まれている。
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全国に広がるこども食堂、サミットに約300人が参加

一人親家庭で十分食事が食べられないこどもや、親の帰りが遅く1人でコンビニ弁当を食べるこどもたちに無料や格安で食事を提供するこども食堂が、全国で広がっている。1月11日、こども食堂ネットワークが開いた「こども食堂サミット」には、福島や沖縄、福岡など全国から約300人が参加した。
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震災から5年が経とうとする今こそ参加したいイベント「東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方」

12月16日に、NPO法人日本NPOセンターが「これからの地域・コミュニティの在り方」というテーマでイベントを開きます。これまで数多くのNPOや企業、個人が、東北地域の復興、コミュニティづくりに携わってきました。厳しい状況のなかでも、仮設住...
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こどもの6人に1人が貧困という日本で広がる「こども食堂」とは?

こどもが1人で入れて、無料や格安でご飯が食べられる「こども食堂」という取り組みが全国で広がっている。親の帰りが遅くいつも一人でご飯を食べているこどもや、夕食の準備をする時間がない一人親のお母さんなど、様々な人と一緒にわいわいにぎやかに食卓を...
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手話は言語。日本人全員がカタコトの手話を身につけたら社会は変わるかもしれない

手話を完璧に身につけるのは大変だ。聴覚障がい者で手話を用いない人もたくさんいる。手話を使えるということは一つの言語を使えるということで、日本でも2011年に、改正障害者基本法案で手話の言語性が明記された。世界的に見ても手話を言語の一つとして...
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新宿で「ホームレス」の人と出会う、「路上訪問ボランティア」——スープの会

スープの会とはどういう団体?どんな課題に取り組んでいる? 毎日、何万人という人が行き交う新宿駅の周辺に、ホームレスと呼ばれる路上生活をしている人たちがいます。路上生活にいたる経緯は個人によって異なります。しかし、多くの人が社会との関係...
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「国際NGOの職員として25年、現在はカフェのマスター」JVC日本国際ボランティアセンター清水俊弘さん

南アルプスの山々が大パノラマに見渡せる山梨県の穴山という小さな町に「おちゃのじかん」という夫婦で営む小さなカフェがある。手作りの木製ベンチで自....