まちづくり

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渋谷で広がるローカルコミュニティ、渋谷の子どもはみんなで育てる

都会は人とのつながりが薄い——そんなイメージが変わりつつある。渋谷区では、地域の課題を自分たちで変えようと住人同士がつながり支え合うローカルコミュニティが育まれている。渋谷区に住む子育てをするメンバーらが主催者となり、5月21日、「渋谷pa...
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「心のバリアフリー」社会実現のヒントは、日本一のバリアフリー観光地伊勢志摩にある

ハードの整備だけではない。心のバリアフリー社会を目指すために、日本人はまず障がい者へのイメージを変えなくてはならない。10日夜に行われた「心のバリアフリー」がテーマのイベントで、日本バリアフリー推進機構理事長の中村元さんは「福祉の概念が進ん...
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渋谷区のママコミュニティ「Shibu mama(渋谷ママ活!)」と「エビママ時々パパ」ーー保活勉強会や区民菜園で交流

子育て中のママは孤独になりやすい。ましてや渋谷区というご近所のつながりが薄い場所ではなおさらだ。渋谷区に住む山田博美さんは子どもが生まれた後、まちで挨拶できる人がほしいと感じ、子育て中のママたちがつながり、助け合える2つのコミュニティを始め...
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障がい者が健常者を「おもてなし」ーー心のバリアをなくす川崎市とNPOのまちづくり

応援グッズをおずおずと手渡す知的障がいのある若者。あれっという表情をする観客。等々力アリーナ(神奈川県川崎市)で行われた女子バレーボール国内リーグの試合で、約2000人の観客を出迎えるスタッフの中には知的障がいや精神障がいの人たちがいた。 ...
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[本]子ども食堂の作り方・誕生話をまとめた一冊、豊島子どもWAKUWAKUネットワークが出版

子ども食堂の火付け役となったNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークが8月、「子ども食堂をつくろう!人がつながる地域の居場所づくり」を出版した。子ども食堂誕生のエピソードや立ち上げノウハウなどを紹介する。子ども食堂がブームとなりつつ...
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障がい者も安心して町に出られる社会作りに必要な「ガイドヘルパー」とは?

ガイドヘルパー(移動介護従業者)は、障がいがある人の外出を支援する制度だ。東京都大田区でガイドヘルパーの派遣を行うNPO法人風雷社中は、「障害を理由に選択肢が減ることなく、安心して町に出て、自分らしく食事や遊びなどを楽しむことができる社会作...
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「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
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損保ジャパンがNPOセンターらと恊働、希少種の保全活動を47都道府県で実施

損害保険ジャパン日本興亜株式会社がCSRの取り組みで、市民に環境保全のきっかけを提供する「SAVE JAPANプロジェクト」をスタートして、5年が経つ。プロジェクトは、NPO法人日本NPOセンター、各地域のNPO支援センター、環境団体の4者が協働して実施する。4者恊働によって、NPOの組織強化や希少生物種保全など様々な効果が生まれている。
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全国に広がるこども食堂、サミットに約300人が参加

一人親家庭で十分食事が食べられないこどもや、親の帰りが遅く1人でコンビニ弁当を食べるこどもたちに無料や格安で食事を提供するこども食堂が、全国で広がっている。1月11日、こども食堂ネットワークが開いた「こども食堂サミット」には、福島や沖縄、福岡など全国から約300人が参加した。
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こどもの6人に1人が貧困という日本で広がる「こども食堂」とは?

こどもが1人で入れて、無料や格安でご飯が食べられる「こども食堂」という取り組みが全国で広がっている。親の帰りが遅くいつも一人でご飯を食べているこどもや、夕食の準備をする時間がない一人親のお母さんなど、様々な人と一緒にわいわいにぎやかに食卓を...