国際協力・国際交流

国際協力・国際交流

巡回診療、保健衛生指導、家庭菜園が3つの柱

~命を育み、夢を育て、ミャンマーの未来を創る自立支援~ ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)は、ミャンマーの 無医村で住民に「巡回診療」「保健衛生指導」「家庭菜園支援」の活動を通じ保健衛生・栄養などを学ぶ機会を提供し自立...
ボランティア

大学生が自分に適した海外ボランティアを探す方法

大学生になったら念願の海外ボランティアに参加してみようと思う人も多いでしょう。いくつかある海外ボランティアの中から自分に合ったプログラムを見つけるためには、まず参加する目的をはっきりさせることが重要です。 「現地の子供たちと触れ合いたい」...
NPOインタビュー

企業で10年、NGOへ。「本当にやりたい仕事を目指して」—MFCG小野晴香さん

ミャンマー農村部で支援を行うNGOを日本から支えている。ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG:東京・荒川)で働く小野晴香さんは一人黙々と、業務をこなしていた。経理や総務の仕事から支援者対応、広報、ボランティアチームのコーディ...
ボランティア

インドで海外ボランティア:一度は訪れたいマザーテレサ施設

デリー、ムンバイと並ぶ大都市コルカタ。砂の色をした町には人、犬、リキシャ、ときどき牛でごったがえしています。裸足の人もスーツの人も狭い道を我先にと進んでいくこの町は人々の生きる熱気があらわで、インドのなかでも混沌とした魅力がつまった場所です...
国際協力・国際交流

国際識字デーに知ってほしい「読み書きができない約7億8千万人」と、NGOの草の根の取り組み

日常生活での読み書きができない人(非識字者)は、アジアやアフリカを中心に15歳以上で約7億8100万人いる。「識字」の重要性を伝えるために、ユネスコは9月8日を国際識字デーと定めた。読み書きができないと、安定した収入を得られる職業につくこと...
国際協力・国際交流

南スーダン独立5年。世界で最も新しく、最も貧しい国はいまどうなっているのか?

世界で最も新しい国、南スーダンが誕生してから9日で、5年が経った。四半世紀に及ぶ北部との内戦では、200万人以上の死者を出した。アフリカで54番目となる独立国家が生まれたとき、市民たちは歓喜に沸き、希望の未来が見えていたはずだった。 ...
イベント・セミナー

日本はようこそ難民と言えるのか?6/20世界難民の日に、UNHCRがシンポジウムを開催

写真は、シリア難民の急増で、ドイツがとった「ようこそ難民政策」のイラストだ。この政策自体は、結果的にヨーロッパへの大量流入を招き、新たな問題を引き起こしたとの指摘もある。しかし、難民受け入れに消極的な日本人はこの政策に安易に批判はできない。...
イベント・セミナー

水汲みで一日6キロ、活躍の機会を失う途上国の女性——国際協力NGO が体験イベントを開催

途上国の女性を支援する国際協力NGOのケア・インターナショナル ジャパンは、22日、チャリティウォークイベントを開催した。友人同士や家族で参加する約80人が、東京都内を約6キロ歩いた。頭に2キロの重りを乗せたり、歩きながら途上国にまつわるク...
国際協力・国際交流

シリア難民270万人の苦境、単身トルコへ渡り教育支援に挑む日本人女性

シリア紛争は5年目に入り、トルコでは270万人のシリア難民が、行き場を失い苦しい日々を過ごしている。半数は18歳未満の子どもで、約68%は教育を受けていない。未来を生きる子どもたちに希望を残すため、一人の日本人女性が、現地の人と協力して子ど...
国際協力・国際交流

【映画レビュー】「オマールの壁」パレスチナ映画史の原点 占領に翻弄され、愛や友情にもがく若者の生き様を描く

史上初となるパレスチナ資本100%の映画「オマールの壁」の公開初日、舞台挨拶で来日した主演アダム・バクリは、「今ではパレスチナの子どもたちも、誰もがこの映画を知っている」と喜々として語った。スタッフはすべてパレスチナ人、資金も撮影地もすべて...