環境・農業

ボランティア

社会人ボランティア「プロボノ」その魅力とは?

社会人がスキルを活かしてボランティアをする「プロボノ」が広がりをみせている。Social Marketing Japan(SMJ)が都内で開いたプロボノ交流イベントには社会人20人ほどが参加した。参加者の多くは20〜30代。すでにNPOでプ...
環境・農業

フェアトレードやエコで購買意欲刺激、女性5割超える

フェアトレードやエコ、オーガニック、エシカルなど環境や社会に配慮した消費への関心が高まっている。調査会社が全国の男女1万人に調査したところ、55.0%の女性がこうした消費に関する言葉を聞いて、購買意欲が刺激されると答えた。一方、男性は35....
環境・農業

アース・オーバーシュート・デーとは?私たちの暮らしは地球一個では足りない

地球の資源には限りがあります。「アース・オーバーシュート・デー」とは、地球全体で人類が使う自然資源の消費量が、地球の一年分の資源量(再生産量)を越えた日のこと。 国際NGOのグローバル・フットプリント・ネットワーク(本部:米カルフォル...
環境・農業

カブトガニなど生き物を育む「海のゆりかご=干潟」保全に奮闘するNPOたち

中津干潟(大分県中津市)には絶滅危機にあるカブトガニや、何種類もの小さなエビ、カニ、貝など多様な生き物が生息する。干潟は「海のゆりかご」と呼ばれる生き物の宝庫だ。 しかし、日本の干潟の多くは埋め立てられ、約40%が失われたという。かつ...
災害・被災地

陸はきれいだが、海に残るがれき。海中清掃を続けるボランティアのダイバーたち

東日本大震災から6年、がれきの山だった町中はきれいになってきた。だが、海の中にはまだ船や車のがれきが残っている。海の再生はまだ終わっていない。 ■もっと課題を知ってもらいたい 岩手県大船渡市。ダイバーや地元漁師らが海の大型がれきの撤去や...
環境・農業

米「パリ協定離脱」で世界が激怒–今さら聞けないパリ協定って?

トランプ米大統領が6月1日、「パリ協定離脱」を表明したことで、世界中から怒りの声があがっている。WWFをはじめとする多くの環境NPOに加えて、アップルやフェイスブックなどの米国企業も非難をした。 WWFは声明で、この決定に対して強く抗...
環境・農業

東京オリ・パラ施設で違法木材を使わないで-国内外44団体、IOCへ要望書を提出

2016年12月6日、2020年東京オリンピックの経費削減策の議論が続くなか、FoE JapanやFoEインターナショナルのメンバーを含む国内外NGOなど44の市民団体は、国際オリンピック委員会(IOC)に対して、東京の新国立競技場や他の競...
環境・農業

兵器産業等に投資する銀行に「ノー」を言う——銀行の通信簿「フェア・ファイナンス・ガイド」とは?

銀行等へ預けられる預貯金は約950兆円。このお金はどう使われているのか。銀行によってはクラスター爆弾製造企業や、気候変動を引き起こす化石燃料関連企業への投融資に使い、社会の悪い流れを引き起こしている。 銀行からのお金の流れを「フェア=...
環境・農業

日本は出遅れた?第1回パリ協定締約国会合(CMA1)とは

モロッコのマラケシュで11月7日から18日にかけて、第22回国連気候変動枠組条約(COP22)が開かれている。11月15日の夜には「第1回目のパリ協定締約国会合」が始まる。2015年に世界196ヶ国が温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという...
環境・農業

地球の生物多様性が58%減少、日本人の暮らしには地球2.9個分が必要——NGOが警告

地球の生物多様性は1970年から2012年の間で、58%減少したことが環境NGOのWWFの調べで明らかになった。エネルギー利用による多量のCO2排出や、食料廃棄物を過剰に出すような生活を送り続けることで、いずれ人類も豊かな生活を送ることがで...