環境・農業

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日本でフェアトレード認知は3割。イギリス8割。オリンピックが認知拡大の鍵

「フェアトレード」の国内での認知率は2015年から約3%増え、ようやく3割を超えた。日本フェアトレード・フォーラムが全国の1108人へ意識調査を行ない10月発表した。一方、イギリスでは認知率78%(フェアトレード財団調べ)もあり、社会にフ...
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日本が異常気象の原因であるCO2を大量に出す「石炭火力発電」を推進している事実、6割の人は知らなかった

気温上昇や台風などの異常気象が相次ぐ中、日本はCO2を大量に出す石炭火力発電をいまだに推進している。ヨーロッパでは石炭火力全廃へ向かう国もあり、世界中が「脱石炭」の流れにある。だが、国際環境NGOの「気候変動に関する調査」では、異常気象に...
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ゴア元米副大統領が気候危機にアクションする日本のリーダー760人を育成

アル・ゴア元米副大統領は世界中で起こる「気候危機」の担い手を育てる 「クライメート·リアリティ·リーダーシップ·コミュニティ·トレーニング」を日本で初めて開催した。10月2、3日に東京で開き、企業やNGO、学生など760人が参加した。トレ...
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【2020年4月スタート・第27期 緑のふるさと協力隊】隊員募集

1年間の農山村チャレンジ「緑のふるさと協力隊」。2020年4月からスタートする第27期の隊員を募集します。 過疎化・少子化に悩みながらも地域を元気にしたい地方自治体と、農山村での活動や暮らしに関心を持つ若者をつなげるプログラム。住民...
イベント・セミナー

農山村の魅力がわかる!「ふるさとカフェ」 東京・名古屋・大阪・福岡で開催

地方での暮らしや働き方、地域づくりに興味をもっている人が増えてきていますが、なかなか一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか。 “ふるさとカフェ”では、「緑のふるさと協力隊」として実際に農山村で1年間活動してきたOBOGの体験...
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「石狩川流域の”湿地”減少、100年前のわずか0.1%」NPOが渡り鳥マガン渡来地で”湿地”の魅力伝える

5万羽の渡り鳥マガンが飛来する北海道の宮島沼。札幌市の北東50キロほどのこの地で25日、”湿地”の豊かな価値を伝える「しめっちフェスタ」が開かれた。かわいいマガンのぬいぐるみ販売や、芸人による湿地をネタにした動画、メインの軽トラステージで...
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紙やバイオプラへの代替「脱プラ対策」に待った!環境NGOが指摘

紙やバイオプラスチックを使用したストローを扱う企業が増えている。脱プラの波が広がる中、代わりの素材に置き換えることで環境に配慮する動きだ。だが、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは「別の素材に代替しても、影響が海洋汚染から森や農地の持...
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絶滅危惧のウナギに光明か、イオンが稚魚の産地まで追跡した国内初のウナギを商品化していた

土曜の丑の日が近づくと、ウナギを食すことの善悪問題が飛び交うようになった。ウナギは大切な日本の食文化だ。しかし、国際自然保護連合(IUCN)が2014年、ニホンウナギを絶滅危惧IB類※に指定。過剰な漁獲や生育環境の悪化で減少している。 ...
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社会課題別に見る参議院選挙ーエネルギー政策で選ぶ

7月21日に行われる参議院議員選挙。候補者を選ぶ基準は様々だが、政党が社会課題に対してどういった視点をもっているかどうかで選ぶこともできる。 国際NGOの気候ネットワークは各党のマニフェストをもとに、エネルギー政策の分析を行った。4つのポ...
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厳しい地球の自然、このまま減少続けば、愛知目標もSDGsも達成危ういーIPBESレポートを読む

陸の75%が人為改変され、海の66%が人の活動の影響を受け、湿地の85%が消失するなど、地球上の自然や自然がもたらすものが世界中で急速に減少している。世界132カ国の政府が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラット...