環境・農業

環境・農業

国連総長が失望した「COP25」、環境NGO3団体がたっぷり解説ーー「野心強化・抜け穴・日本の石炭問題」

アントニオ・グテーレス国連事務総長が失望したと言うCOP25は、どのような成果と課題を残したか。環境NGOらが14日、東京のイベントで注目のポイントを解説した。200人定員の会場は満員となり、パリ協定への関心の高さが感じられた。 「...
ボランティア

カリブ海の島で気候変動について学び、地元コミュニティでボランティアしてみませんか?

カリブ海のセントビンセント島にあるRichmond Vale Academyは、2002年に設立された教育機関です。セントビンセントおよびグレナディーン諸島という島国のセントビンセント島のシャトーブレア地区にあるNGOです。発足から、60...
ボランティア

「気候変動ボランティア」の参加方法ーーパリ協定にボランティアで貢献

数十年に一度という異常気象が世界中で毎年のように起きています。気温上昇1.5度未満を目指すパリ協定の達成を目指し、様々なNGOが政府へ提言したり、デモをしたり、現場で活動したりなど思いを一つにアクションしています。こうした活動にボランティ...
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日本でフェアトレード認知は3割。イギリス8割。オリンピックが認知拡大の鍵

「フェアトレード」の国内での認知率は2015年から約3%増え、ようやく3割を超えた。日本フェアトレード・フォーラムが全国の1108人へ意識調査を行ない10月発表した。一方、イギリスでは認知率78%(フェアトレード財団調べ)もあり、社会にフ...
環境・農業

日本が異常気象の原因であるCO2を大量に出す「石炭火力発電」を推進している事実、6割の人は知らなかった

気温上昇や台風などの異常気象が相次ぐ中、日本はCO2を大量に出す石炭火力発電をいまだに推進している。ヨーロッパでは石炭火力全廃へ向かう国もあり、世界中が「脱石炭」の流れにある。だが、国際環境NGOの「気候変動に関する調査」では、異常気象に...
環境・農業

ゴア元米副大統領が気候危機にアクションする日本のリーダー760人を育成

アル・ゴア元米副大統領は世界中で起こる「気候危機」の担い手を育てる 「クライメート·リアリティ·リーダーシップ·コミュニティ·トレーニング」を日本で初めて開催した。10月2、3日に東京で開き、企業やNGO、学生など760人が参加した。トレ...
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「石狩川流域の”湿地”減少、100年前のわずか0.1%」NPOが渡り鳥マガン渡来地で”湿地”の魅力伝える

5万羽の渡り鳥マガンが飛来する北海道の宮島沼。札幌市の北東50キロほどのこの地で25日、”湿地”の豊かな価値を伝える「しめっちフェスタ」が開かれた。かわいいマガンのぬいぐるみ販売や、芸人による湿地をネタにした動画、メインの軽トラステージで...
環境・農業

紙やバイオプラへの代替「脱プラ対策」に待った!環境NGOが指摘

紙やバイオプラスチックを使用したストローを扱う企業が増えている。脱プラの波が広がる中、代わりの素材に置き換えることで環境に配慮する動きだ。だが、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは「別の素材に代替しても、影響が海洋汚染から森や農地の持...
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絶滅危惧のウナギに光明か、イオンが稚魚の産地まで追跡した国内初のウナギを商品化していた

土曜の丑の日が近づくと、ウナギを食すことの善悪問題が飛び交うようになった。ウナギは大切な日本の食文化だ。しかし、国際自然保護連合(IUCN)が2014年、ニホンウナギを絶滅危惧IB類※に指定。過剰な漁獲や生育環境の悪化で減少している。 ...
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厳しい地球の自然、このまま減少続けば、愛知目標もSDGsも達成危ういーIPBESレポートを読む

陸の75%が人為改変され、海の66%が人の活動の影響を受け、湿地の85%が消失するなど、地球上の自然や自然がもたらすものが世界中で急速に減少している。世界132カ国の政府が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラット...