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環境・農業

イベント・セミナー

【2020年4月スタート・第27期 緑のふるさと協力隊】隊員募集

1年間の農山村チャレンジ「緑のふるさと協力隊」。2020年4月からスタートする第27期の隊員を募集します。 過疎化・少子化に悩みながらも地域を元気にしたい地方自治体と、農山村での活動や暮らしに関心を持つ若者をつなげるプログラム。住民...
イベント・セミナー

農山村の魅力がわかる!「ふるさとカフェ」 東京・名古屋・大阪・福岡で開催

地方での暮らしや働き方、地域づくりに興味をもっている人が増えてきていますが、なかなか一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか。 “ふるさとカフェ”では、「緑のふるさと協力隊」として実際に農山村で1年間活動してきたOBOGの体験...
環境・農業

「石狩川流域の”湿地”減少、100年前のわずか0.1%」NPOが渡り鳥マガン渡来地で”湿地”の魅力伝える

5万羽の渡り鳥マガンが飛来する北海道の宮島沼。札幌市の北東50キロほどのこの地で25日、”湿地”の豊かな価値を伝える「しめっちフェスタ」が開かれた。かわいいマガンのぬいぐるみ販売や、芸人による湿地をネタにした動画、メインの軽トラステージで...
環境・農業

紙やバイオプラへの代替「脱プラ対策」に待った!環境NGOが指摘

紙やバイオプラスチックを使用したストローを扱う企業が増えている。脱プラの波が広がる中、代わりの素材に置き換えることで環境に配慮する動きだ。だが、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは「別の素材に代替しても、影響が海洋汚染から森や農地の持...
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絶滅危惧のウナギに光明か、イオンが稚魚の産地まで追跡した国内初のウナギを商品化していた

土曜の丑の日が近づくと、ウナギを食すことの善悪問題が飛び交うようになった。ウナギは大切な日本の食文化だ。しかし、国際自然保護連合(IUCN)が2014年、ニホンウナギを絶滅危惧IB類※に指定。過剰な漁獲や生育環境の悪化で減少している。 ...
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社会課題別に見る参議院選挙ーエネルギー政策で選ぶ

7月21日に行われる参議院議員選挙。候補者を選ぶ基準は様々だが、政党が社会課題に対してどういった視点をもっているかどうかで選ぶこともできる。 国際NGOの気候ネットワークは各党のマニフェストをもとに、エネルギー政策の分析を行った。4つのポ...
環境・農業

厳しい地球の自然、このまま減少続けば、愛知目標もSDGsも達成危ういーIPBESレポートを読む

陸の75%が人為改変され、海の66%が人の活動の影響を受け、湿地の85%が消失するなど、地球上の自然や自然がもたらすものが世界中で急速に減少している。世界132カ国の政府が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラット...
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「生物多様性」の言葉を聞いたこともない人が5割以上という現実

国連が生物多様性に関する世界共通の「愛知目標」を定めたのは2011年だった。達成期限の2020年が目前に迫る中、達成度合いに注目が集まっている。環境省が2014年行った世論調査では、「生物多様性の言葉の意味を知っている」と答えたのは16.7...
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食品ロスは643万トン、事業系食品ロスは5万トン減少ー農林水産省が推計

農林水産省は12日、2016年度の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値を公表した。食品廃棄物などは約2759万トン、本来食べられるにもかかわらず捨てられた食品ロスは約643万トンと推計された。 2015年度の646万トンから3万ト...
環境・農業

荒れた人工林で、イヌワシがいなくなる危機

遠くからみる山は美しい。だが、近づくにつれて荒れた姿が目に入ってくる。スギやヒノキが放置され、倒れ、太陽の光も入らず暗い世界が広がる。 スギやヒノキの人口林が多いのは、戦後の復興期、木材需要が高まったことで、日本各地で天然林から人工...