障がい・LGBT

医療・介護

ダウン症の人をどんな風に見ていますか?——3月21日は世界ダウン症の日

ダウン症の人たちは、見た目や理解不足から、差別や偏見で生きづらさを抱えてきた。3月21日は世界ダウン症の日。世界中のダウン症の人や家族らは、「自分たちのことを知ってほしい」と願い、この日に啓発イベントを開く。イタリアのダウン症サポート団体は、この日に合わせて「HOW DO YOU SEE ME?(あなたは私をどんな風にみているの?)」という動画を公開した。
イベント・セミナー

難病ALS患者は、「コミュニケーション」が生きる力になる

筋肉がだんだんとやせていき、少しずつ身体が動かなくなっていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、2014年に「アイス・バケツ・チャレンジ」で話題となった。ドラマ「僕のいた時間」や、漫画「宇宙兄弟」でもALS患者が登場し、認知は広がっている。
イベント・セミナー

聴覚障害者協会だいこん連、阿波踊りを通じて障がいの理解を広げる

2月13日、東京で、「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」が開かれた。貧困問題や中東問題などの社会問題について、市民社会でできることを考える33の企画が行われた。企画の一つとして、聾も難聴も健聴も一緒がコンセプトの「練馬区聴覚障害者協会だいこん連」が阿波踊りを披露した。
ボランティア

障がいのある子とプログラムを楽しみながら過ごすボランティア募集

放課後NPOアフタースクールでは、子どもたちが放課後を楽しく豊かに過ごせるように「預かり(学童保育)」と「体験(プログラム)」を提供しています。今回のボランティア募集は、障がいのある子とスポーツをしたり、音楽やアートプログラムをしたり、楽し...
NPO/NGOの本・映画

目が見えなくても映画を楽しめる「バリアフリー映画」とは?

「ラジオから流れる2種類の音声で、バリアフリー映画を楽しんでください」。映画祭を主催する明治大学の学生から最初にアナウンスがあった。12月19日に行われたバリアフリー映画祭には、盲導犬を共にする人、杖を持つ人など、視覚障がいがある人が約30...
イベント・セミナー

障がいのある人もない人も楽しめるエンターテインメント「バリアフリー映画上映会」

障害のある人とない人を区別することが、バリア。障害のある人もない人も一緒に楽しむことができるのが、バリアフリー映画だ。12月6日に立教大学新座キャンパスで、12月19日に明治大学和泉キャンパスで「バリアフリー映画上映会」が開催される。 ...
ボランティア

障がい者と交流やクッキー販売をするボランティア、NPO法人ぱれっと

知的障がいのある人たちが、クッキーとパウンドケーキを作り販売しているおかし屋が、恵比寿駅からほど近いところにある。NPO法人ぱれっとが障がい者の社会参加と自立をサポートするために設立した福祉作業所だ。1983年に設立された歴史の長い施設で、...
まちづくり

手話は言語。日本人全員がカタコトの手話を身につけたら社会は変わるかもしれない

手話を完璧に身につけるのは大変だ。聴覚障がい者で手話を用いない人もたくさんいる。手話を使えるということは一つの言語を使えるということで、日本でも2011年に、改正障害者基本法案で手話の言語性が明記された。世界的に見ても手話を言語の一つとして...
障がい・LGBT

情報保障を広げよう、誰でも平等に情報を得られる社会に

あなたが最近参加したイベントやセミナーに情報保障はあっただろうか?私は取材などでNPOのイベントなどに参加することも多いが、ほとんど用意されていない。そもそも情報保障という言葉さえ知らない人も多いだろう。聴覚や視覚など身体的なハンディがある...
ボランティア

学生も社会人も不登校・引きこもり経験者も対象の「ワークキャンプ」参加者募集

NPO法人good!は、若者のきっかけづくりを応援する団体。国内、海外でワークキャンプという宿泊型のボランティア体験プログラムを企画しています。good!の特徴は、「自分の人生ってこれでいいのかなぁ?」と思っている若者にワークキャンプを通じ...