障がい・LGBT

イベント・セミナー

難病ALS患者は、「コミュニケーション」が生きる力になる

筋肉がだんだんとやせていき、少しずつ身体が動かなくなっていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、2014年に「アイス・バケツ・チャレンジ」で話題となった。ドラマ「僕のいた時間」や、漫画「宇宙兄弟」でもALS患者が登場し、認知は広がっている。
イベント・セミナー

聴覚障害者協会だいこん連、阿波踊りを通じて障がいの理解を広げる

2月13日、東京で、「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」が開かれた。貧困問題や中東問題などの社会問題について、市民社会でできることを考える33の企画が行われた。企画の一つとして、聾も難聴も健聴も一緒がコンセプトの「練馬区聴覚障害者協会だいこん連」が阿波踊りを披露した。
NPO/NGOの本・映画

目が見えなくても映画を楽しめる「バリアフリー映画」とは?

「ラジオから流れる2種類の音声で、バリアフリー映画を楽しんでください」。映画祭を主催する明治大学の学生から最初にアナウンスがあった。12月19日に行われたバリアフリー映画祭には、盲導犬を共にする人、杖を持つ人など、視覚障がいがある人が約30...
イベント・セミナー

障がいのある人もない人も楽しめるエンターテインメント「バリアフリー映画上映会」

障害のある人とない人を区別することが、バリア。障害のある人もない人も一緒に楽しむことができるのが、バリアフリー映画だ。12月6日に立教大学新座キャンパスで、12月19日に明治大学和泉キャンパスで「バリアフリー映画上映会」が開催される。 ...
ボランティア

障がい者と交流やクッキー販売をするボランティア、NPO法人ぱれっと

知的障がいのある人たちが、クッキーとパウンドケーキを作り販売しているおかし屋が、恵比寿駅からほど近いところにある。NPO法人ぱれっとが障がい者の社会参加と自立をサポートするために設立した福祉作業所だ。1983年に設立された歴史の長い施設で、...
まちづくり

手話は言語。日本人全員がカタコトの手話を身につけたら社会は変わるかもしれない

手話を完璧に身につけるのは大変だ。聴覚障がい者で手話を用いない人もたくさんいる。手話を使えるということは一つの言語を使えるということで、日本でも2011年に、改正障害者基本法案で手話の言語性が明記された。世界的に見ても手話を言語の一つとして...
障がい・LGBT

情報保障を広げよう、誰でも平等に情報を得られる社会に

あなたが最近参加したイベントやセミナーに情報保障はあっただろうか?私は取材などでNPOのイベントなどに参加することも多いが、ほとんど用意されていない。そもそも情報保障という言葉さえ知らない人も多いだろう。聴覚や視覚など身体的なハンディがある...
記事

耳にハンディがある人が、自由に電話ができる「電話リレーサービス」を普及

インフォメーションギャップバスターというNPO法人がある。 耳が聞こえないと電話ができない。すると、電話の予約ができない、救急車が呼べない、仕事の相手先と直接会話ができないといった、生きていく上で重要なタイミングを逃してしまうことも がある...
イベント・セミナー

知的障がいのあるアスリートを応援するNPOがチャリティイベント開催

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本が、9月8日横浜でチャリティ・ランイベントを開いた。天候にも恵まれ、港のまわりを、親子や会社の同僚でチームを組んだメンバーが走った。フルマラソン駅伝や20km駅もあり、スペシャルオリンピックス理事長の...