障がい・LGBT

まちづくり

手話は言語。日本人全員がカタコトの手話を身につけたら社会は変わるかもしれない

手話を完璧に身につけるのは大変だ。聴覚障がい者で手話を用いない人もたくさんいる。手話を使えるということは一つの言語を使えるということで、日本でも2011年に、改正障害者基本法案で手話の言語性が明記された。世界的に見ても手話を言語の一つとして...
障がい・LGBT

情報保障を広げよう、誰でも平等に情報を得られる社会に

あなたが最近参加したイベントやセミナーに情報保障はあっただろうか?私は取材などでNPOのイベントなどに参加することも多いが、ほとんど用意されていない。そもそも情報保障という言葉さえ知らない人も多いだろう。聴覚や視覚など身体的なハンディがある...
記事

耳にハンディがある人が、自由に電話ができる「電話リレーサービス」を普及

インフォメーションギャップバスターというNPO法人がある。 耳が聞こえないと電話ができない。すると、電話の予約ができない、救急車が呼べない、仕事の相手先と直接会話ができないといった、生きていく上で重要なタイミングを逃してしまうことも がある...