障がい・LGBT

記事

バレンタインはLGBTには辛い日。多様な愛を伝える「レインボーチョコ」とは

バレンタインデーは女性から男性にチョコレートを贈る日。この生物学的な男女に限ったイベントが、多様なセクシュアリティをもつLGBTの人たちを苦しめていた。そこで、NPO法人虹色ダイバーシティは、多様な愛のかたちを表現したレインボーチョコを作り...
まちづくり

障がい者が健常者を「おもてなし」ーー心のバリアをなくす川崎市とNPOのまちづくり

応援グッズをおずおずと手渡す知的障がいのある若者。あれっという表情をする観客。等々力アリーナ(神奈川県川崎市)で行われた女子バレーボール国内リーグの試合で、約2000人の観客を出迎えるスタッフの中には知的障がいや精神障がいの人たちがいた。 ...
記事

あたりまえに電話が使えないってこんなに不便なんです——電話リレーサービスとは?

100人に1人は耳にハンディをかかえている。 ご存知ですか?国内には、耳にハンディキャップを持っている人が少なく見積もっても100万人以上いると言われています。およそ100人に1人となる計算です。 そして、筆者の私もその内の1人...
障がい・LGBT

「情報弱者」ってどんな人か考えてみませんか?

最近、あちこちで、「情報弱者」または「情弱」という言葉を見かけませんか?そこで、なんとなく、PCやITに弱い人とか、活字離れした人というイメージを抱いていませんか? なお、「情報弱者」については、一般的に、以下のように、情報・通信技術...
障がい・LGBT

本当の意味での情報格差とは?

日本では、情報格差というと、デジタルデバイドを指すことが多い。情報格差というキーワードで検索をすると、インターネットやテレビなどのデジタルメディアによる格差のことを取り上げている内容が目立つ。 もちろん、デジタルメディアによる格差はそ...
障がい・LGBT

「情報格差は解消すべきか?」(2)

前回書いた「情報格差は解消すべきか?(1)」にて、「オープン/クローズド」という用語の使い方が不適切だったため訂正する。 状態が二分するという意味でのオープン/クローズドではなく、情報の入手のしやすさ(=情報アクセシビリティ)には、下...
障がい・LGBT

「情報格差は解消すべきか?」(1)

情報格差は、個人が努力して解消すべきだという意見をときどき聞くが、私はそう思わない。そもそも情報は、固有財ではなくて、共有財であるべきだからである。 世の中には、誰も知らない情報を切り売りする、つまり、情報の非対称性を利用したビジネス...
文化・スポーツ

障がい者と健常者がチームメイトとしてプレイするユニファイドスポーツが示す未来

身体障がい者のスポーツの大会、パラリンピックに注目が集まっているが、知的障がい者と健常者が一緒にプレイするユニファイドスポーツを知っている人はどれくらいいるだろうか。ユニファイドスポーツは、障がい者を「アスリート」、健常者を「パートナー」と...
障がい・LGBT

情報格差とは?格差の原因となる5つのギャップ

巷では、4年ぐらい前は、インターネットのせいで情報格差が、最近は、Twitterのせいで、情報格差が生じていると言われている。情報格差について、本格的に話を進展させる前に、そもそも、情報格差って何?というところを確認したい。 情報格差...
ボランティア

「ボランティアの先に笑顔があり、笑顔が自分自身に喜びを与える」ーウォーク&ランフェスタボランティア体験談

・ボランティア参加者:東京都内の中学1年男性 ・ボランティア日程:2016年9月19日 ・ボランティア先:ウォーク&ランフェスタ@東京学芸大学 「ウォーク&ランフェスタ」とは ウォーク&ランフェスタは「難病や障害のある人もない人も尊...