障がい・LGBT

NPOコラム

本当の意味での情報格差とは?

日本では、情報格差というと、デジタルデバイドを指すことが多い。情報格差というキーワードで検索をすると、インターネットやテレビなどのデジタルメディアによる格差のことを取り上げている内容が目立つ。 もちろん、デジタルメディアによる格差はそ...
NPOコラム

「情報格差は解消すべきか?」(2)

前回書いた「情報格差は解消すべきか?(1)」にて、「オープン/クローズド」という用語の使い方が不適切だったため訂正する。 状態が二分するという意味でのオープン/クローズドではなく、情報の入手のしやすさ(=情報アクセシビリティ)には、下...
NPO/NGOを知る

「情報格差は解消すべきか?」(1)

情報格差は、個人が努力して解消すべきだという意見をときどき聞くが、私はそう思わない。そもそも情報は、固有財ではなくて、共有財であるべきだからである。 世の中には、誰も知らない情報を切り売りする、つまり、情報の非対称性を利用したビジネス...
NPO/NGOを知る

障がい者と健常者がチームメイトとしてプレイするユニファイドスポーツが示す未来

身体障がい者のスポーツの大会、パラリンピックに注目が集まっているが、知的障がい者と健常者が一緒にプレイするユニファイドスポーツを知っている人はどれくらいいるだろうか。ユニファイドスポーツは、障がい者を「アスリート」、健常者を「パートナー」と...
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情報格差とは?格差の原因となる5つのギャップ

巷では、4年ぐらい前は、インターネットのせいで情報格差が、最近は、Twitterのせいで、情報格差が生じていると言われている。情報格差について、本格的に話を進展させる前に、そもそも、情報格差って何?というところを確認したい。 情報格差...
ボランティアを探す

「ボランティアの先に笑顔があり、笑顔が自分自身に喜びを与える」ーウォーク&ランフェスタボランティア体験談

・ボランティア参加者:東京都内の中学1年男性 ・ボランティア日程:2016年9月19日 ・ボランティア先:ウォーク&ランフェスタ@東京学芸大学 「ウォーク&ランフェスタ」とは ウォーク&ランフェスタは「難病や障害のある人もない人も尊...
まちづくり

渋谷区神宮前のストリートでお祭りボランティア募集−車いすやブラサカ体験も

ピープルデザインストリートとは 渋谷区はLGBTや障がい者などすべての人にフレンドリーな街を目指しています。原宿と新国立競技場をつなぐ神宮前二丁目商店街のストリートでは、10月10日ダイバーシティなお祭り「ピープルデザインストリート」が開...
イベント・セミナー

パラリンピック出場選手も参加、障がい者も健常者も一緒にスポーツを体験するイベント

パラリンピックが18日に閉幕した。ロンドン大会と比べ3倍の放送時間だったこともあり、過去の大会以上にパラリンピックを楽しんだ人も多いだろう。リハビリとして始まったパラリンピックも、いまやスポーツのジャンルの一つとして人々を熱狂させる祭典とな...
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メッシがブラインドサッカーに挑戦、「何ができないかではなく、何ができるか」伝える

パラリンピックの開会を機に、FCバルセロナのメッシなど5名の選手が、5人制ブラインドサッカーに挑戦。ゴールキーパー以外のメッシ、ブスケツ、マシップ、ラキティッチの4人は目隠しをして、ブラインドサッカーのスペイン代表とPKで対戦した。 ...
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障がい者も安心して町に出られる社会作りに必要な「ガイドヘルパー」とは?

ガイドヘルパー(移動介護従業者)は、障がいがある人の外出を支援する制度だ。東京都大田区でガイドヘルパーの派遣を行うNPO法人風雷社中は、「障害を理由に選択肢が減ることなく、安心して町に出て、自分らしく食事や遊びなどを楽しむことができる社会作...