障がい・LGBT

障がい・LGBT

情報格差とは?格差の原因となる5つのギャップ

巷では、4年ぐらい前は、インターネットのせいで情報格差が、最近は、Twitterのせいで、情報格差が生じていると言われている。情報格差について、本格的に話を進展させる前に、そもそも、情報格差って何?というところを確認したい。 情報格差...
ボランティア

「ボランティアの先に笑顔があり、笑顔が自分自身に喜びを与える」ーウォーク&ランフェスタボランティア体験談

・ボランティア参加者:東京都内の中学1年男性 ・ボランティア日程:2016年9月19日 ・ボランティア先:ウォーク&ランフェスタ@東京学芸大学 「ウォーク&ランフェスタ」とは ウォーク&ランフェスタは「難病や障害のある人もない人も尊重し合い...
まちづくり

障がい者も安心して町に出られる社会作りに必要な「ガイドヘルパー」とは?

ガイドヘルパー(移動介護従業者)は、障がいがある人の外出を支援する制度だ。東京都大田区でガイドヘルパーの派遣を行うNPO法人風雷社中は、「障害を理由に選択肢が減ることなく、安心して町に出て、自分らしく食事や遊びなどを楽しむことができる社会作...
イベント・セミナー

映画「みんなの学校」の校長先生が語るインクルーシブ教育とは?

特別支援学級はなく、すべての子どもが一緒の教室で、安心して学べる環境を作っている小学校が大阪にある。「みんなの学校」は、少し変わった普通の公立、大空小学校を舞台にしたドキュメンタリー映画だ。4月2日、「みんなの学校」上映会と、木村泰子元校長の講演会が行われた。テーマは「インクルーシブ教育って何だろう?」。
子ども・教育

東京タワーが青く染まる、4月2日は「世界自閉症啓発デー」

4月2日、夜になると東京タワーが青くライトアップされた。いつもとは違う青い光に、カメラを向ける人も多かった。「世界自閉症啓発デー」では、東京タワー以外にも、日本各地のランドマークや城、観覧車などをブルーにライトアップして、自閉症のことをもっ...
子ども・教育

多様な人が混ざり合う安心感、「まぜこぜ社会」を描く——Get in touchがイベントを開催中

一般社団法人Get in touchは、誰もが安心して生きられる「まぜこぜ社会」を広めるため活動を行っている。2011年に活動をスタートして、障がいのある人や生きづらさを抱える人のアート展を開く活動などを続けてきた。
医療・介護

ダウン症の人をどんな風に見ていますか?——3月21日は世界ダウン症の日

ダウン症の人たちは、見た目や理解不足から、差別や偏見で生きづらさを抱えてきた。3月21日は世界ダウン症の日。世界中のダウン症の人や家族らは、「自分たちのことを知ってほしい」と願い、この日に啓発イベントを開く。イタリアのダウン症サポート団体は、この日に合わせて「HOW DO YOU SEE ME?(あなたは私をどんな風にみているの?)」という動画を公開した。
イベント・セミナー

難病ALS患者は、「コミュニケーション」が生きる力になる

筋肉がだんだんとやせていき、少しずつ身体が動かなくなっていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、2014年に「アイス・バケツ・チャレンジ」で話題となった。ドラマ「僕のいた時間」や、漫画「宇宙兄弟」でもALS患者が登場し、認知は広がっている。
イベント・セミナー

聴覚障害者協会だいこん連、阿波踊りを通じて障がいの理解を広げる

2月13日、東京で、「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」が開かれた。貧困問題や中東問題などの社会問題について、市民社会でできることを考える33の企画が行われた。企画の一つとして、聾も難聴も健聴も一緒がコンセプトの「練馬区聴覚障害者協会だいこん連」が阿波踊りを披露した。
イベント・セミナー

目が見えなくても映画を楽しめる「バリアフリー映画」とは?

「ラジオから流れる2種類の音声で、バリアフリー映画を楽しんでください」。映画祭を主催する明治大学の学生から最初にアナウンスがあった。12月19日に行われたバリアフリー映画祭には、盲導犬を共にする人、杖を持つ人など、視覚障がいがある人が約30...