障がい・LGBT

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心のバリアフリー好事例企業にANAやキャノンなど11社

障害者や高齢者、子ども連れなど誰もが暮らしやすいまちを作るには、ハード面だけでなく一人ひとりの「心のバリアフリー」が大切だ。さまざまなNPOなどが、障害の理解促進やボランティア参加など交流する機会を通じて、心のバリアを取り除く活動を行なって...
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ALS発症のメカニズム解明に向け、研究費をクラウドファンディングで調達へ

名古屋大学客員教授・宇理須恒雄(うりすつねお)は、2019年2月12日(火)より、難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の発症メカニズムを解明するために、研究費を募るクラウドファンディング を開始します。このプロジェクトは、ALSの発症メ...
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視覚障害者へのガイドヘルプの方法

ガイドヘルプとは、一人では外出できない視覚障害者に付き添って歩行の介助や誘導をする活動のことです。ガイドヘルプをする人のことをガイドヘルパーと呼びます。 ・歩く時の基本姿勢 視覚障害者が右手に白杖を持っているとき、ガイドヘルパーは視覚障害者...
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「伝福連携」とは?伝統産業の後継者不足解消と障害者の働く場に

国内の伝統産業は後継者が減り、伝統技術が途絶えてしまうという課題がある。一方、障害者の就労施設では、袋詰めや箱折りなどの簡単な作業が多くやりがいにつながりにくく、工賃も低いという課題がある。 そこで注目されるのが障害者が伝統産業に携わる「...
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杉田議員と自民党に、LGBT支援のNPO等が抗議声明

LGBT支援のNPO等でつくる「LGBT 法連合会」は2日、衆議院議員杉田水脈氏と自由民主党の対応について声明を発表した。同会は杉田氏が新潮45寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」は、性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者に...
障がい・LGBT

企業の障がい者雇用者義務とは?

50人以上の民間企業には、障がい者雇用が義務づけられています。現在は法定雇用率2.0%は以上。障害者雇用促進法にて定められています。 2017年12月に厚生労働省が発表した数では、雇用障がい者数は49万5795人、昨年から比べると4....
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障がいという「バリア」を「バリュー」にデザインする

「障がいというバリアをバリューにデザインする」。障がい者の働き方を考えるとき、鍵となる価値観だ。 障がいはこれまで超えるべきものというイメージがあった。だが、当事者や関係者らは、障がいというバリアをバリューにする取り組みを始めている。...
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障がい者の「合理的配慮」をどう考えるか

障がい者の日常生活での「合理的配慮」はどう考えればよいのか。渋谷区で知的障がい者支援を行うNPO法人「渋谷なかよしぐるーぷ」の浦野耕司さんは16日のイベントで合理的配慮を次のように語った。 「誰かが無理をして、誰かに合わせることではな...
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【放課後等デイサービスでボランティア】障がいのある子どもと体験・遊び

放課後等デイサービスボランティアは、障がいのある子どもたちと、一緒に遊んだり、体験したりする活動です。 東京都世田谷区では、NPO法人わんぱくクラブ育成会 わんぱくクラブ駒沢が、知的障害をもつ子どもたちと一緒に遊ぶボランティアを募集し...
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障がい者と健常者がチームメイトに、「ユニファイドスポーツ」の示す未来

以前、NEWS ZEROで、ユニファイドスポーツの取材映像が放送された。元サッカー選手の北澤豪が一緒にプレイしている姿が映っていた。ユニファイドスポーツでは、障がい者を「アスリート」、健常者を「パートナー」と呼び、スポーツを通じて、理解し合...