障がい・LGBT

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車いすのまま乗れるUDタクシーを知っていますか?車いす利用者を乗車拒否の課題も

車いすがそのまま乗れるゆとりある空間のユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)が東京オリンピック・パラリンピックに向け導入が広がっている。しかし、障害者団体DPI日本会議によれば、UDタクシーが車いす利用者の乗車拒否をする実態が明らか...
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読書バリアフリー法とは。視覚障害者等にも平等な読書の機会を

「読書障害者」をご存知だろうか。視覚障害者や、読み書きに困難のあるディスクレシア、寝たきりなどで本をめくることができないなど、印刷した書籍を読むことが難しい人のことをいう言葉だ。視覚障害者は音声データや読み上げソフトを使って本を読んでいる...
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アプリで音を文字化、聴覚障がい者向けサービスが拡大

聴覚障害者は、日常生活で電話ができなかったり、交通機関の音声アナウンスが聞こえなかったりといった不便がある。NTTドコモやヤマハは、スマートフォン上で音声情報をテキスト表示するアプリを開発し、実用化に乗り出した。昨年施行された障害者...
障がい・LGBT

東京・吉祥寺の福祉施設雑貨店が、障がい者の働く場に

東京・吉祥寺にある、福祉施設で作られた雑貨専門のセレクトショップ「マジェルカ」(東京・武蔵野)は、8月1日から店舗を障がい者の働く場とする取り組みを始めた。東京都から障害者就労継続支援事業所として認可を取得し、障がいのある人を雇用する。障...
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視覚障害者へのガイドヘルプの方法

ガイドヘルプとは、一人では外出できない視覚障害者に付き添って歩行の介助や誘導をする活動のことです。ガイドヘルプをする人のことをガイドヘルパーと呼びます。 ・歩く時の基本姿勢 視覚障害者が右手に白杖を持っているとき、ガイドヘルパーは視覚障害者...
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「伝福連携」とは?伝統産業の後継者不足解消と障害者の働く場に

国内の伝統産業は後継者が減り、伝統技術が途絶えてしまうという課題がある。一方、障害者の就労施設では、袋詰めや箱折りなどの簡単な作業が多くやりがいにつながりにくく、工賃も低いという課題がある。 そこで注目されるのが障害者が伝統産業に携わる「...
障がい・LGBT

企業の障がい者雇用者義務とは?

50人以上の民間企業には、障がい者雇用が義務づけられています。現在は法定雇用率2.0%は以上。障害者雇用促進法にて定められています。 2017年12月に厚生労働省が発表した数では、雇用障がい者数は49万5795人、昨年から比べると4....
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障がいという「バリア」を「バリュー」にデザインする

「障がいというバリアをバリューにデザインする」。障がい者の働き方を考えるとき、鍵となる価値観だ。 障がいはこれまで超えるべきものというイメージがあった。だが、当事者や関係者らは、障がいというバリアをバリューにする取り組みを始めている。...
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障がい者の「合理的配慮」をどう考えるか

障がい者の日常生活での「合理的配慮」はどう考えればよいのか。渋谷区で知的障がい者支援を行うNPO法人「渋谷なかよしぐるーぷ」の浦野耕司さんは16日のイベントで合理的配慮を次のように語った。 「誰かが無理をして、誰かに合わせることではな...
ボランティア

ヘルプマークを持つ人には席をゆずろうーーヘルプマークとは?

内臓に機能障がいがある人や聴覚障がい者、精神障がい者など、外見では障がいがあるかどうか分からない人がいます。「ヘルプマーク」は、そういう人たちがサポートを受けやすくするもので、カバンなどにつけられるストラップを当事者に配布しています。 ...