災害・被災地

NPO/NGOを知る

避難所でたまるストレス、育児中の母親にも配慮を

育児中の母親にとってプライバシーのない避難所生活は、ストレスもたまりやすい。熊本県、大分県では、すでに19万人を超える避難者が出ている。長引く可能性のある避難所生活は、高齢者や障がい者だけでなく、赤ちゃんのいる母親たちにも周囲からの配慮が必...
国際協力・国際交流

熊本地震で、NGOがレスキューチームの派遣を開始

熊本県で14日に最大震度7を観測した地震で、広島に拠点をおく、国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、災害救助犬、レスキューチームの派遣を開始した。 災害時の救助には、初動が重要となる。PWJは、地震発生から、約2時間後...
イベント・セミナー

「東北を支援から、東北を学ぶへ」、震災の教訓を未来につなげる——JVC活動報告会

3月27日、宮城県気仙沼市、福島県南相馬市で復興支援を行ってきた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、都内で「東日本大震災活動報告会」を開いた。JVCは、2011年から活動を始め、避難所から仮設住宅、災害公営住宅へと支援のフェーズも変わっていくなか、地元住民とともに多くの経験を積み重ねてきた。
まちづくり

「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
NPO/NGOの本・映画

津波到達点に桜を植える、桜ライン311のドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」

東日本大震災の後、陸前高田で津波到達点に10mおきに桜を植える活動をしているNPO法人桜ライン311という団体がある。桜ライン311は、悔しいという気持ちで集まった人たちが立ち上げた。災害を防ぐことができないけれど、被害を減らすことはできる...
NPO/NGOを知る

震災から5年が経とうとする今こそ参加したいイベント「東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方」

12月16日に、NPO法人日本NPOセンターが「これからの地域・コミュニティの在り方」というテーマでイベントを開きます。これまで数多くのNPOや企業、個人が、東北地域の復興、コミュニティづくりに携わってきました。厳しい状況のなかでも、仮設住...
ボランティアを探す

12月中旬までボランティアが必要!台風18号大雨災害ボランティアに初めて参加する人に役立つ情報

今年9月、台風18号の影響で茨城県や栃木県周辺の被害は、いまだに復旧されていません。地域の災害ボランティアセンターやNPOなどが中心に、ボランティアを募集し復旧活動に日々励んでいる状況です。NPO法人トチギ環境未来基地では、「若者ボランティ...
災害・被災地

震災から5年、東北のNPOが財政難で存続の危機に

東日本大震災から4年7ヶ月。宮城県石巻市では震災以降たくさんのNPOが復興支援活動を続けてきた。しかし、時が経ち関心も薄れていき、復興支援のあり方も変わっていく中、行政や企業からの助成金が得られなくなってきた。東北では、自主事業や寄付金を財...
ボランティアを探す

災害ボランティア情報の入手方法

9月9日、10日にかけて東日本を襲った記録的な大雨により、多くの被害が出ました。今回の災害でも多くのボランティアの力が必要とされています。個人で行くこともできますが、初めて災害ボランティアをする人は、ある程度の知識をもって行くことが大切です...