災害・被災地

災害・被災地

エクアドル地震も一カ月、死者660人、3万人が避難生活

熊本地震本震と同じ4月16日、南米エクアドルで起こった地震から一カ月が経った。マグニチュードは7.8、660人が亡くなった。1万棟を超える建物が倒壊、破損したため、生活に戻れず、約3万の人々が、いまも避難生活を続けている。 国連機関や...
災害・被災地

熊本の大学に「ボランティア村」登場、宿不足で期待(オルタナ)

ボランティアの宿泊場所不足を改善するため、地元の若者たちが5月初旬、崇城大学(熊本市)に「ボランティアビレッジ」を開いた。テント泊や車中泊ができるスペースが約85組分あり、熊本駅から二駅と交通の便も良い。地震発生から1カ月、ボランティアニー...
イベント・セミナー

GW以降にボランティアニーズ増加 「いまは関心を持ち続けて」

熊本地震のボランティア募集が始まっているが、ニーズが増加するのは、ゴールデンウィーク以降になりそうだ。余震が続く現地では、二次的災害が出ないように「応急危険度判定」を実施している。倒壊の不安がない家からボランティア受け入れを行うため、家屋の...
医療・介護

避難所でたまるストレス、育児中の母親にも配慮を

育児中の母親にとってプライバシーのない避難所生活は、ストレスもたまりやすい。熊本県、大分県では、すでに19万人を超える避難者が出ている。長引く可能性のある避難所生活は、高齢者や障がい者だけでなく、赤ちゃんのいる母親たちにも周囲からの配慮が必...
国際協力・国際交流

熊本地震で、NGOがレスキューチームの派遣を開始

熊本県で14日に最大震度7を観測した地震で、広島に拠点をおく、国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、災害救助犬、レスキューチームの派遣を開始した。 災害時の救助には、初動が重要となる。PWJは、地震発生から、約2時間後...
イベント・セミナー

「東北を支援から、東北を学ぶへ」、震災の教訓を未来につなげる——JVC活動報告会

3月27日、宮城県気仙沼市、福島県南相馬市で復興支援を行ってきた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、都内で「東日本大震災活動報告会」を開いた。JVCは、2011年から活動を始め、避難所から仮設住宅、災害公営住宅へと支援のフェーズも変わっていくなか、地元住民とともに多くの経験を積み重ねてきた。
まちづくり

「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
NPO/NGOの本・映画

津波到達点に桜を植える、桜ライン311のドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」

東日本大震災の後、陸前高田で津波到達点に10mおきに桜を植える活動をしているNPO法人桜ライン311という団体がある。桜ライン311は、悔しいという気持ちで集まった人たちが立ち上げた。災害を防ぐことができないけれど、被害を減らすことはできる...
まちづくり

震災から5年が経とうとする今こそ参加したいイベント「東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方」

12月16日に、NPO法人日本NPOセンターが「これからの地域・コミュニティの在り方」というテーマでイベントを開きます。これまで数多くのNPOや企業、個人が、東北地域の復興、コミュニティづくりに携わってきました。厳しい状況のなかでも、仮設住...
ボランティア

12月中旬までボランティアが必要!台風18号大雨災害ボランティアに初めて参加する人に役立つ情報

今年9月、台風18号の影響で茨城県や栃木県周辺の被害は、いまだに復旧されていません。地域の災害ボランティアセンターやNPOなどが中心に、ボランティアを募集し復旧活動に日々励んでいる状況です。NPO法人トチギ環境未来基地では、「若者ボランティ...