災害・被災地

災害・被災地

台風被害のNPOにマイクロソフト製品を無償寄贈

台風19号は現地で活動するNPO団体へも被害を与えた。復旧・復興の直接的な支援活動だけでなく、NPOが被害を受けることで福祉や教育、居場所づくりなど日常の支援が止まってしまうことが懸念されている。 IT企業のソフトウェアを仲介するテ...
災害・被災地

熊本地震後、子育て世帯の6割以上が塾に通えない可能性もーーNGO調査で課題みえる

熊本地震が2016年に起こってから、家計が赤字となった子育て世帯は震災前の13.3%から40.2%に増加した。子どもの学習の面では、「塾や習い事を経済的な理由で諦めさせたり、やめせたことがある、その可能性がある」世帯は63.3%もある。熊本...
災害・被災地

「学生の関心薄れず」中央大学学生が東北の被災地支援ボランティア6年目に

中央大学の学生87人が、この夏、東日本大震災の被災地を訪れボランティア活動を実施する。活動は6年目。学生の関心は薄れることなく被災地支援を続けている。 中央大学のボランティアセンターに登録する公認学生団体として活動は代々受け継がれてい...
災害・被災地

陸はきれいだが、海に残るがれき。海中清掃を続けるボランティアのダイバーたち

東日本大震災から6年、がれきの山だった町中はきれいになってきた。だが、海の中にはまだ船や車のがれきが残っている。海の再生はまだ終わっていない。 ■もっと課題を知ってもらいたい 岩手県大船渡市。ダイバーや地元漁師らが海の大型がれきの撤去や...
イベント・セミナー

GW以降にボランティアニーズ増加 「いまは関心を持ち続けて」

熊本地震のボランティア募集が始まっているが、ニーズが増加するのは、ゴールデンウィーク以降になりそうだ。余震が続く現地では、二次的災害が出ないように「応急危険度判定」を実施している。倒壊の不安がない家からボランティア受け入れを行うため、家屋の...
医療・介護

避難所でたまるストレス、育児中の母親にも配慮を

育児中の母親にとってプライバシーのない避難所生活は、ストレスもたまりやすい。熊本県、大分県では、すでに19万人を超える避難者が出ている。長引く可能性のある避難所生活は、高齢者や障がい者だけでなく、赤ちゃんのいる母親たちにも周囲からの配慮が必...
国際協力・国際交流

熊本地震で、NGOがレスキューチームの派遣を開始

熊本県で14日に最大震度7を観測した地震で、広島に拠点をおく、国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、災害救助犬、レスキューチームの派遣を開始した。 災害時の救助には、初動が重要となる。PWJは、地震発生から、約2時間後...
イベント・セミナー

「東北を支援から、東北を学ぶへ」、震災の教訓を未来につなげる——JVC活動報告会

3月27日、宮城県気仙沼市、福島県南相馬市で復興支援を行ってきた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、都内で「東日本大震災活動報告会」を開いた。JVCは、2011年から活動を始め、避難所から仮設住宅、災害公営住宅へと支援のフェーズも変わっていくなか、地元住民とともに多くの経験を積み重ねてきた。
まちづくり

「震災復興へ、細く長くNPO活動を継続」——岩手NPO×東京交流会

震災から5年。仮設住宅から高台移転の計画もようやく進み、復興支援も新たなフェーズに入った。被災したそれぞれの地域で、NPO団体が復興に取り組んでいるが、NPOへの支援は時の経過と共に減少している。岩手県では、NPOが企業と出会い、恊働に結びつく機会を提供するため、「岩手NPO×東京交流会」を開催する。
本・映画

津波到達点に桜を植える、桜ライン311のドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」

東日本大震災の後、陸前高田で津波到達点に10mおきに桜を植える活動をしているNPO法人桜ライン311という団体がある。桜ライン311は、悔しいという気持ちで集まった人たちが立ち上げた。災害を防ぐことができないけれど、被害を減らすことはできる...