子ども・教育

子ども・教育

多様な人が混ざり合う安心感、「まぜこぜ社会」を描く——Get in touchがイベントを開催中

一般社団法人Get in touchは、誰もが安心して生きられる「まぜこぜ社会」を広めるため活動を行っている。2011年に活動をスタートして、障がいのある人や生きづらさを抱える人のアート展を開く活動などを続けてきた。
国際協力・国際交流

3月8日は国際女性デー。女性の権利を訴える日?女性に感謝をする日?

国連が1975年に、3月8日を国際女性デー(International Women's Day)と定めた。国際女性デーの起源は、アメリカのニューヨークで女性の参政権を求めてデモを起こしたことと言われている。以来、この日には、世界各地で女性の権利を訴えるデモが行われている。
NPONGOで働く

全国に広がるこども食堂、サミットに約300人が参加

一人親家庭で十分食事が食べられないこどもや、親の帰りが遅く1人でコンビニ弁当を食べるこどもたちに無料や格安で食事を提供するこども食堂が、全国で広がっている。1月11日、こども食堂ネットワークが開いた「こども食堂サミット」には、福島や沖縄、福岡など全国から約300人が参加した。
まちづくり

こどもの6人に1人が貧困という日本で広がる「こども食堂」とは?

こどもが1人で入れて、無料や格安でご飯が食べられる「こども食堂」という取り組みが全国で広がっている。親の帰りが遅くいつも一人でご飯を食べているこどもや、夕食の準備をする時間がない一人親のお母さんなど、様々な人と一緒にわいわいにぎやかに食卓を...
ボランティア

イブの夜、サンタになって子どもたちにプレゼントを届けるボランティア

NPO法人チャリティーサンタは、クリスマスイブの夜、お母さんから預かったプレゼントをサンタクロースになって子どもたちに届けます。子どもたちの笑顔を作り、子どもたちにとって忘れられないクリスマスを届けるボランティア活動です。 全国に支部...
ボランティア

大学生のときにこそ、児童養護施設でボランティアをしよう

親がいない、親が育てられない、児童養護施設にはさまざまな理由から保護や養育を必要としている子どもたちが暮らしている。全国に約600ある児童養護施設には、約3万人の子どもたちが日常を送っている現状がある。これだけの人数がいる一番の原因は、親か...
ボランティア

学習支援ボランティアが、教育格差による子どもの貧困を解決する

日本には、約6.3人に1人が貧困状態にあるという(厚生労働省「平成25年 国民基礎調査/貧困率の状況」より)。貧困の子どもは海外だけではなく、日本に目を向けたときにこれだけの数がいる。世界中で子どもの貧困が問題となり、国連やNGOなど多くの...
NPONGOで働く

「新市民伝」「ゆめ・まち・ねっと」渡部達也、美樹さん。夫婦で作ったNPO

静岡県富士市の住宅街の一角、「子どものたまり場・おもしろ荘」を訪ねると、トランプをしたり、黒板に落書きをしたりして子どもたちが遊んでいる。「おかえり」と迎えてくれるのは、おもしろ荘を運営するNPO法人「ゆめ・まち・ねっと」の代表、渡部達也さ...