子ども・教育

まちづくり

こどもの6人に1人が貧困という日本で広がる「こども食堂」とは?

こどもが1人で入れて、無料や格安でご飯が食べられる「こども食堂」という取り組みが全国で広がっている。親の帰りが遅くいつも一人でご飯を食べているこどもや、夕食の準備をする時間がない一人親のお母さんなど、様々な人と一緒にわいわいにぎやかに食卓を...
ボランティア

大学生のときにこそ、児童養護施設でボランティアをしよう

親がいない、親が育てられない、児童養護施設にはさまざまな理由から保護や養育を必要としている子どもたちが暮らしている。全国に約600ある児童養護施設には、約3万人の子どもたちが日常を送っている現状がある。これだけの人数がいる一番の原因は、親か...
ボランティア

学習支援ボランティアが、教育格差による子どもの貧困を解決する

日本には、約6.3人に1人が貧困状態にあるという(厚生労働省「平成25年 国民基礎調査/貧困率の状況」より)。貧困の子どもは海外だけではなく、日本に目を向けたときにこれだけの数がいる。世界中で子どもの貧困が問題となり、国連やNGOなど多くの...
NPOインタビュー

「新市民伝」「ゆめ・まち・ねっと」渡部達也、美樹さん。夫婦で作ったNPO

静岡県富士市の住宅街の一角、「子どものたまり場・おもしろ荘」を訪ねると、トランプをしたり、黒板に落書きをしたりして子どもたちが遊んでいる。「おかえり」と迎えてくれるのは、おもしろ荘を運営するNPO法人「ゆめ・まち・ねっと」の代表、渡部達也さ...