子ども・教育

ボランティア

渋谷で子どもに関わるボランティア 、「渋谷区こどもテーブル」とは

渋谷区でこども食堂や居場所づくり、ご近所のつながりの場が急速に増え始めている。渋谷区が「渋谷区こどもテーブル」というプロジェクトを2016年11月に始めて以降、さまざまな団体が取り組みをスタートした。 「渋谷区こどもテーブル」というネ...
ボランティア

児童館でボランティアとは

子どもと関わるボランティアの一つに「児童館ボランティア」があります。児童館は全国に約4600(2015年)あり、地域の子どもたちに遊びの場を提供する施設です。 児童館には、18歳未満の年齢の子どもたちが自由に遊べる屋内施設機能がありま...
子ども・教育

「子どもの貧困」、正論よりも子どもたちの声を聞いて

子どもの貧困という言葉を聞く機会は増え、子どもたちへの支援も広がってきた。だが、本当に子どもたちの生きづらさは和らいだのか、状況は改善されているか。 子どもの貧困対策推進法が2013年に成立してから来年で5年が経つ。今こそ、さまざまな...
子ども・教育

「貧困問題を優先課題に」NPOもやいが衆院選候補者に訴え

日本国内の貧困問題に取り組むNPO法人自立生活サポートセンター・もやいは、衆院選の候補者に向けて、声明を出した。「貧困を社会的に解決したい」という想いから、深刻化する貧困問題を政策課題の最優先に掲げるように訴える。 先進国35カ国が加...
子ども・教育

「鳥の目と虫の目、どこの誰というイメージが大事」教育NPOスタッフが学生に伝えたこと

「教育課題への多様なアプローチ」をテーマに、障がいのない社会を目指すLITALICOと教育NPOのカタリバが8月23日、コラボイベントを開いた。教員を目指す学生など約40人が集まり、現場で働くNPOスタッフの話に耳を傾けた。 「現場に...
まちづくり

渋谷で広がるローカルコミュニティ、渋谷の子どもはみんなで育てる

都会は人とのつながりが薄い——そんなイメージが変わりつつある。渋谷区では、地域の課題を自分たちで変えようと住人同士がつながり支え合うローカルコミュニティが育まれている。渋谷区に住む子育てをするメンバーらが主催者となり、5月21日、「渋谷pa...
ボランティア

「子どもの貧困」大学生ボランティアは学習支援で勉強の成果だけでない大事なことを教えていた

「子どもの貧困」問題の解決へ、大学生ボランティアが勉強を教える学習支援事業が全国で広がっている。2007年から活動をするNPO法人キッズドアは全国に46拠点あり、約1000人のボランティアが奮闘している。 「ほめられたことがなかった」...
国際協力・国際交流

日本に住む難民の子どもたちが、給付型奨学金で夢を目指す

日本に住む難民の子どもたちは経済的に厳しい状況にある。だが、夢を目指し大学や大学院などで学業を続けたいという学生もたくさんいる。難民支援NGOのさぽうと21は2005年から「坪井基金」として給付型奨学金の提供を始めた。26日は東京で今年支援...
子ども・教育

子どもの教育格差を失くすには「大学生ボランティア」が不可欠

勉強したくても塾に行くお金がない。授業についていけないことを相談できる人がいない。子どもたちにはどうすることもできない家庭環境や経済的な理由で勉強する機会に恵まれない「教育格差」という社会問題。 東京葛飾区や墨田区には困難な状況にある...
ボランティア

「子ども」も「大学生ボランティア」も成長する学習支援ボランティア--Learning for all

NPO法人Learning for All(LFA)では、「子どもの貧困」や「教育格差の解消」に関心のある大学生を募集しています。毎週土曜に小中学生へ大学生ボランティアが勉強を教えます。 LFAで学習支援ボランティアをする魅力は、「ボラン...