子ども・教育

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子供の権利条約30年、キャンペーンサイト公開

子どもには「生きる、守られる、育つ、参加する」権利がある。子供の基本的権利が記された児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)が1989年に国連で採択されてから30年が経つ。 30年の節目に日本国内でも子どもに関わるNPO団体を中心...
子ども・教育

10代女性の4割以上は「子ども食堂」にボランティアなどで関わりたい、40代男性は1割

「子ども食堂」に関する全国約1万人への意識調査をインテージリサーチが行った。調査によると、子ども食堂の認知度は82.1%と昨年から8ポイント近く上がり、言葉として社会に浸透してきていることが分かる。 運営やボランティアへの参加意向は...
子ども・教育

「災害後すぐに質の高い教育を届ける」NPOが災害時子ども支援アライアンスを設立

教育支援を行うNPO法人カタリバ(東京・杉並)は、国内で災害があったときに質の高い教育支援をすぐに始めるための「災害時子ども支援アライアンス sonaeru」を設立した。8月、人材サービスのウィルグループ(東京・中野)が企業のパートナー第...
子ども・教育

石井食品、毎月300食を貧困支援NPOのおてらおやつクラブに寄付

食品メーカーの石井食品は、経済的に困難な状況にある家庭を支援するNPO法人おてらおやつクラブと提携し、ミートボールなどの食品を寄付する活動を始めた。お寺の住職が始めた同NPOは、様々なお供え品を寄付する「おすそわけ」の活動を行なっている。...
子ども・教育

シェイクシャック、ハタチ基金へ約800万円の寄付

ハンガーガーレストラン「Shake Shack」は5月にチャリティキャンペーン実施し、782万6000円の寄付を集めた。寄付金は全額、東日本大震災の子どもを支援する「ハタチ基金」へ寄付した。 ハタチ基金は東日本大震災の年に生まれた子...
子ども・教育

クックパッド、子ども食堂のレシピを公開、理解広げる連載もスタート

子ども食堂は増え、認知は広がっているものの、関わったことがある人は少ないという現状がある。そのため、貧困家庭の子どもだけが対象という間違ったイメージを持つ人もいる。 クックパドはNPO法人全国こども食堂支援センター・...
子ども・教育

子ども食堂3700カ所に増加、課題は「貧困家庭向けというイメージ」

子ども食堂の数が全国で3718カ所となり、2018年調査の2286カ所から約1.6倍になった。NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえが6月発表した。都道府県別では東京都が最も多く448カ所。最も少ないのは秋田県の11カ所。同団体は、...
ボランティア

児童養護施設ボランティアの探し方

児童養護施設は親の離婚や、虐待、災害や事故、病気など様々な事情によって家族が育てられなくなった2歳から18歳の子どもが生活をしている場所です。 児童養護施設のボランティアはインターネットで募集しているケースはあまり多くありません。様...
子ども・教育

「子ども食堂」を知っている人の約7割が運営に興味あり

全国に2000カ所以上あり増え続けている子ども食堂。子どもの貧困対策だけでなく、地域の中でさまざまな人が集う居場所となってきた。インテージリサーチが全国の16~79歳の男女1万509人に行った調査では、子ども食堂の「名前も内容も知っている」...
イベント・セミナー

11/24 竹園土曜ひろば

みんなでいっしょにお昼ご飯を食べよう いよいよ、初めての竹園土曜ひろばを開きます。 みんなで一緒にお昼ごはんを食べましょう。誰でも参加できます。 ◇時間:11月24日(土) お昼12時30分~午後2時30分 ◇場所:竹園交流センター ...