子ども・教育

ボランティア

フリースクールボランティアをするには

フリースクールのような場は全国で400カ所以上と増えています。スタッフだけでは足りずにボランティアを必要としているところもたくさんあります。 ボランティア内容で多いのは学習支援です。塾のように勉強を教えるというより、宿題をみたり、一...
子ども・教育

子どもの権利条約30年の光と影、小学校通えない子ども「5人に1人⇒12人に1人」に改善も、不平等は拡大

11月20日は世界子どもの日だ。1989年に児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)が国連で採択されてから30年が経つ。ユニセフ(国連児童基金)が出したレポート「岐路に立つ子どもの権利条約」では、30年の成果と課題を提示した。 日...
子ども・教育

ケンタッキーがフードバンク横浜へ、閉店時の「まだおいしく食べられるチキン」を提供

日本ケンタッキー・フライド・チキンは閉店時にまだおいしく食べられのに残ってしまう調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を凍結・保管し、NPO法人フードバンク横浜に提供する取り組みを11月スタートした。フードバンクを通じて横浜...
子ども・教育

子供の権利条約30年、キャンペーンサイト公開

子どもには「生きる、守られる、育つ、参加する」権利がある。子供の基本的権利が記された児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)が1989年に国連で採択されてから30年が経つ。 30年の節目に日本国内でも子どもに関わるNPO団体を中心...
子ども・教育

10代女性の4割以上は「子ども食堂」にボランティアなどで関わりたい、40代男性は1割

「子ども食堂」に関する全国約1万人への意識調査をインテージリサーチが行った。調査によると、子ども食堂の認知度は82.1%と昨年から8ポイント近く上がり、言葉として社会に浸透してきていることが分かる。 運営やボランティアへの参加意向は...
子ども・教育

「災害後すぐに質の高い教育を届ける」NPOが災害時子ども支援アライアンスを設立

教育支援を行うNPO法人カタリバ(東京・杉並)は、国内で災害があったときに質の高い教育支援をすぐに始めるための「災害時子ども支援アライアンス sonaeru」を設立した。8月、人材サービスのウィルグループ(東京・中野)が企業のパートナー第...
子ども・教育

子ども食堂3700カ所に増加、課題は「貧困家庭向けというイメージ」

子ども食堂の数が全国で3718カ所となり、2018年調査の2286カ所から約1.6倍になった。NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえが6月発表した。都道府県別では東京都が最も多く448カ所。最も少ないのは秋田県の11カ所。同団体は、...
ボランティア

児童養護施設ボランティアの探し方

児童養護施設は親の離婚や、虐待、災害や事故、病気など様々な事情によって家族が育てられなくなった2歳から18歳の子どもが生活をしている場所です。 児童養護施設のボランティアはインターネットで募集しているケースはあまり多くありません。様...
子ども・教育

「子ども食堂」を知っている人の約7割が運営に興味あり

全国に2000カ所以上あり増え続けている子ども食堂。子どもの貧困対策だけでなく、地域の中でさまざまな人が集う居場所となってきた。インテージリサーチが全国の16~79歳の男女1万509人に行った調査では、子ども食堂の「名前も内容も知っている」...
子ども・教育

増える外国ルーツの子どもー横浜で寄り添い続けて40年の「信愛塾」

外国にルーツを持つ子どもが増えている。小学校の半数以上が外国ルーツという地域もある。中国人、ベトナム人、ブラジル人、国も多様だ。運動会は6ヶ国語でアナウンスすることもあるという。多様化する地域が増えるにつれ、外国ルーツの子どもたちへの支援ニ...