電話リレーサービスを24時間365日対応に!

いのちを救う電話を誰でも使える社会へ

きこえない・きこえにくい・しゃべれない・しゃべりにくい方は、電話による連絡ができないため、いざという時にとても困ってしまいます。本プロジェクトでは、オペレーターが “手話や文字” を “音声” に通訳することにより、電話でリアルタイムに双方向でやりとりができるようにするサービス「電話リレーサービス」の啓発普及活動を行い、だれでも電話ができる社会を目指しています。

以下、オンライン寄付サイト

いのちを救う電話を誰でも使える社会へ
きこえない・きこえにくい・しゃべれない・しゃべりにくい方は、電話による連絡ができないため、いざという時にとても困ってしまいます。本プロジェクトでは、オペレーターが "手話や文字" を "音声" に通訳することにより、電話でリアルタイムに双方向でやりとりができるようにするサービス「電話リレーサービス」の啓発普及活動を行い...

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

日本には、きこえない・きこえにくい・しゃべれない・しゃべりにくい方は、100人に1人います。これらの人々は、電話による連絡ができないため、下記のような急ぎの用件にスムーズに対応できず、不便な生活を強いられています。実際に大事な人を救えなかったり、多大な時間や金銭を失ったりしたケースもたくさんあります。

・急病で救急車を呼びたいとき
・ストーカーにつきまとわれ、助けを求めたいとき
・海でボートが動かなくなり、助けを求めたいとき
・山で遭難してしまい、助けを求めたいとき
・山岳地帯でスリップ事故に遭い、助けを求めたいとき
・落としたクレジットカードの使用を止めたいとき
・宅急便の再配達をお願いしたいとき

アメリカ、カナダ、韓国、タイをはじめ、世界では24カ国以上では、当然のこととして、すでに電話リレーサービスを公共サービスとして導入していますが、日本は未導入で、G7の中では唯一未導入国です。現状の日本では、利用時間、利用者数に制限があるものの、日本財団の厚意により、試行レベルで電話リレーサービスが運用されているのみです。このサービスで命が助かった人がいました。

【解決する方法】

本プロジェクトでは、電話リレーサービスの啓発普及活動を行い、日本での早期公共サービス化を目指します。
啓発普及シンポジウムの開催(3回開催予定)、展示会出展(1回予定)啓発普及パンフレット(5,000部)の作成・配布などを行い、民間企業などに理解を広めます。

本プロジェクトでは、電話リレーサービスの啓発普及活動を行い、日本での早期公共サービス化を目指します。
啓発普及シンポジウムの開催(3回開催予定)、展示会出展(1回予定)啓発普及パンフレット(5,000部)の作成・配布などを行い、民間企業などに理解を広めます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】

聴覚や言語に障害がある方に対するコミュニケーションバリアフリー化を進めることで、自立を助け、社会進出を促します。それによって、社会全体が活性化します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

電話リレーサービスは、生活を豊かにするだけでなく、命に関わる時にも絶対必要なサービスです。是非とも公共サービス化して欲しいです。

【寄付によって達成できること】

・10,000円あれば、啓発普及のオンライン広告を出すことができます。
・30,000円あれば、パンフを1,000部印刷できます。
・100,000円あれば、展示会へ出展できます。
・200,000円あれば、パンフを製作できます。
・500,000円あれば、シンポジウムを開催できます。

【ご参考:電話リレーサービスで助かった人々】
海上遭難、チャットが救う 聴覚障害者4人を無事救助 愛知沖 (産経新聞)
聴覚障害男女3人遭難、命つないだ民間「電話リレーサービス」(毎日新聞)

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