シェイクシャック、ハタチ基金へ約800万円の寄付

子ども・教育
GJSSで200円の寄付を行うと、次回来店時にシェイクと交換できるチケットが御礼として渡される。

ハンガーガーレストラン「Shake Shack」は5月にチャリティキャンペーン実施し、782万6000円の寄付を集めた。寄付金は全額、東日本大震災の子どもを支援する「ハタチ基金」へ寄付した。

ハタチ基金は東日本大震災の年に生まれた子どもが、20歳になるまで学びや自立の支援を行うことを目指している。集めた寄付金は、被災地で支援活動を行うNPOなどへ助成する。これまでに、カタリバのコラボスクールや、チャンス・フォー・チルドレンのスタディクーポンなどへ助成を行ってきた。

シェイクシャックのチャリティキャンペーンは今年で4年目。期間中に訪れた客が200円寄付すると、クーポンチケットをもらえるという仕組みだ。今年は全国13店舗で実施した。昨年も約700万円の寄付を集め、ハタチ基金へ全額寄付している。同社は「東日本大震災被災地の子どもたちの支援を今後も継続していきたい」という。

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