都内だけではない、聖火リレーのボランティア募集始まる

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オリンピック聖火リレーのサポートボランティア募集が全国で始まった。聖火ランナーにはなれなくとも、聖火に関わりたい人には絶好の機会だ。東京都内だけでなく群馬や新潟などでも募集が行われている。聖火リレーは3月26日に福島県からスタートする。

募集条件は各市町村によって異なるため、応募する地域ごとに確認が必要だ。東京都港区では1030人も募集があるが、目黒区では50人ほどと少ない。先着順ですぐに定員となる地域も出てきている。

ボランティア内容は、聖火リレー沿道での管理・整理や、コーンなどの設置・撤去など。ボランティア配置によっては聖火リレーが見られないこともあるとの注意が挙げられている。聖火リレーを見たいという動機だけでなく、裏方として支える気持ちが必要だ。

聖火リレーとはギリシャのオリンピアの火を開会式までつなげるものだ。2020のコンセプトは「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」。121日間かけて日本全国859市区町村をまわる。日本の人口98%が応援にいくことができるルートとされている。