ケンタッキーがフードバンク横浜へ、閉店時の「まだおいしく食べられるチキン」を提供

ケンタッキーがフードバンク横浜へ、閉店時の「まだおいしく食べられるチキン」を提供 子ども・教育
Photo by Maxime Lebrun on Unsplash

日本ケンタッキー・フライド・チキンは閉店時にまだおいしく食べられのに残ってしまう調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を凍結・保管し、NPO法人フードバンク横浜に提供する取り組みを11月スタートした。フードバンクを通じて横浜市内のこども食堂などに寄贈される。フードバンクへ食品を寄贈する企業は多いが、調理済みの商品提供は珍しい。

安全性については、フードバンク横浜と協力すること安全を担保した上で調理済み商品を提供できる仕組みを構築できたという。この仕組みが広がれば、食べられるのに捨てられてしまう食品が減り、食事を必要としている人たちに届けられる。他の企業やじちたいにも広く活用してもらいたいという。

閉店時に店内にある商品を凍結・保管。まずフードバンクの物流ステーションに配送。その後、こども食堂に提供する。こども食堂では、オリジナルチキンは骨を外して提供し、加熱調理をすることなど、決められたルールを守ることで、食材の安全が担保されるという。

フードバンク横浜はひとり親支援や、生活困窮者、こども食堂などへ食材を提供する支援活動を行なっている団体だ。各活動において、ボランティアも募集している。自分のスケジュールに合うときだけでも参加できるとしている。

NPO法人フードバンク横浜
私達は、食と心のフードバンクで、子供達の...


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