エクセレントNPO大賞は「ジャパンハート」、市民性を高く評価

エクセレントNPO大賞 医療・介護

今年のエクセレントNPO大賞は、海外での医療活動を行うジャパンハートに決まった。社会の課題解決に取り組むNPOなど非営利組織の「市民性・組織力・課題解決力」の3つの視点で、優れた団体を選ぶ賞。97団体が応募した。

ジャパンハートは、医師や看護師に限らず、短期でも参加できる海外ボランティアを募るなど、市民の参加を促進する市民性が評価された。2018年度は789名の医師や看護師、学生、社会人が、短期・長期ボランティアなどで海外で医療活動を行った。

大賞の他に、市民賞・組織力賞・課題解決力賞がある。

市民賞のノミネート団体は、ジャパンハート、こまちぷらす、D×P(ディーピー)、にじいろクレヨン、二枚目の名刺。受賞はジャパンハート。

組織力賞のノミネート団体は、みらいの森、民際センター、メドゥサン・デュ・モンド ジャポン、ロシナンテス。受賞は、メドゥサン。

課題解決力賞のノミネート団体は、ぎふ学習支援ネットワーク、きらりびとみやしろ、サラブリトレーニング・ジャパン、日本レスキュー協会、ReBit。受賞は、ぎふ学習支援ネットワーク。