(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-8418860873507848", enable_page_level_ads: true }); 社会課題別に見る参議院選挙ー候補者の人権課題で選ぶ | NPOニュース|NPOなどソーシャルな活動の情報発信をするウェブメディア・ポータルサイト|by NPO新聞

社会課題別に見る参議院選挙ー候補者の人権課題で選ぶ

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7月21日に行われる参議院議員選挙。候補者を選ぶ基準は様々だが、社会課題に対してどういった視点をもっているかどうかで候補者を選ぶこともできる。

国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナル日本は参議院議員選挙の立候補予定者に対し、「人権課題への関心」についてのアンケートを行った。

アンケート調査は6月24日から7月5日まで、立候補予定者244人にFAX・郵送で送付。調査の目的は「立候補予定者の人権課題への関心の程度を明らかにし、有権者に情報を提供すること」だという。

項目は5段階で児童虐待問題や、外国人差別の禁止、死刑制度の廃止、性暴力の禁止、難民支援、同性パートナーシップ制度の実現など11項目ある。

神奈川県をみると、現職の牧山 弘恵氏(立憲)は5だが、死刑制度の廃止は3。他の項目は4が多い。佐々木 さやか氏(公明)は、性暴力や性的マイノリティに取り組みたいとする一方で、外国人差別の禁止は3となった。新人の浅賀 由香氏(共産)は、すべての項目で5となり、人権意識の高さがうかがえる。現職の島村大氏(自民党)や松沢成文氏(日本維新の会)はなかった。

回答なしの地域もあるが、一つの視点として参考になる指標だ。

参議院選挙2019~立候補(予定)者への人権意識アンケート調査~ : アムネスティ日本 AMNESTY
アムネスティでは、参議院議員選挙の立候補予定者に対し、人権課題への関心についてのアンケートを行いました。候補者の方々が、どの人権課題について関心が高いのか。そして、特に取り組みたい人権課題は何なのか。投票の際に参考にしてください。
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