コロナに休眠預金40億円、資金分配団体決まる

休眠預金40億円を、新型コロナウィルス対策への支援に助成するプロジェクトが始まっている。日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は17日、資金分配を行う20団体を発表した。今後、7月下旬以降に、実際に活動を行う団体の公募が始まる予定だ。

今回の「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」は、昨年から始まっている休眠預金の助成とは異なる緊急措置として始まっている。

全国食支援活動協力会など、子ども食堂や子どもの居場所づくりを支援する団体や、生活困窮者を支援する中部圏地域創造ファンドなどがある。

新型コロナウイルス対応緊急支援助成は8月以降に、次の公募が発表されるという。