書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!~不要になったハガキが子どもたちの未来をつくります~

国際協力・国際交流

特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(以下、チャイルド・ファンド・ジャパン:東京都杉並区、代表:長山信夫)は、今月20日(日)に行われる年賀ハガキの当選番号発表を控え、「書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンを開始しました。当選番号確認後に不要となった、書き損じた年賀状や未使用の年賀状を集め、2015年4月の大地震の被害を受けたネパールの子どもたちの教育支援などに活用します。年賀状のほか、古いハガキや未使用の切手も対象となります。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、1995年より緊急支援物資の配布や、仮設教室の建設などの支援を行ってきました。現在は、子どもたちが安心して勉強できる頑丈な校舎建設を進めており、今後は完成した校舎で子どもたちが楽しく学べるよう、学習環境を整え、授業で必要な備品や教材を配布する予定です。

寄付されたハガキは、例えば、52円の古いハガキの場合、10枚で教室で使うざぶとんを1枚、140枚で座卓を1台贈ることができます。ハガキや切手は封筒などに入れ、郵便や宅配便などで以下の宛先までお送りください。

集めているもの:未使用の(書き損じた)年賀状、官製ハガキ、未使用の切手(使用済みのハガキ、切手の募集は行っていません。)
送付先:〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5 チャイルド・ファンド・ジャパン ハガキ係
支援内容:学校設備の整備や学用品の支給など、ネパールの子どもたちへの教育支援

*回収されたハガキは、郵便局で5円の手数料を払って新しい切手に交換されます。交換した切手や未使用切手を団体の郵便物発送の際に利用し、切手の購入予算をプロジェクトの活動資金として活用します。(換金などのうえ事業に活用する場合もあります。)
*ハガキに記載された個人情報は充分留意して取り扱います。

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