「障がいのある人と接する経験は、学校の中ではできないこと」-ぱれっとふれあい祭りボランティア体験談

・ボランティア参加者:東京都内大学3年生
・ボランティア日程:2016年6月19日
・ボランティア先:NPO法人ぱれっと

「ウォーク&ランフェスタ」とは

ウォーク&ランフェスタは「難病や障害のある人もない人も尊重し合い、活き活きと楽しむ一日を共にする」ことが目的としています。大学周辺を走ったり、歩いたりそれぞれのペースで楽しく周るイベントです。主催は一般社団法人ナンフェスで2009年から毎年開催しています。

「ウォーク&ランフェスタ」ボランティア内容

「障害のある方もそうでない方も一緒に楽しもう」というイベントで具体的にはスタンプラリーなど文化祭のようなコーナーや巨大ちらし寿司をみんなでつくるといったことを行った。ボランティアは各コーナーの準備や片付けはもちろんのこと、一緒に参加して楽しむというのがボランティアの主な仕事だった。

ボランティアに参加したきっかけ

何か新しい活動をしてみたいと思い参加した。大学三年生になり授業の数が減り時間的余裕ができたことやボランティアに参加したことがなかったことから挑戦してみようと思い参加した。初めてボランティアする人におすすめと聞いたので、それも踏まえて参加してみようと思った。

ボランティアを通して得られた経験

学校の中だけでは体験できないことができたと思う。最初は初めてのボランティアということもあって不安だったが、気さくな方が多く楽しく参加することができた。

また、障害のある方と初めて接して今まで注意を払っていなかった福祉関係について関心を持つようになった。
以上のような学校では普段体験できないことができたと思う。