2017-01

災害・被災地

原発事故の避難者はいま

東京電力福島第一原子力発電所の事故からまもなく6年。「福島復興加速化指針」として避難指示区域が次々に解除になり、帰還が促進されている中で、避難者たちは精神的に追いつめられた状況に置かれています。 避難者の半数以上が、災害救助法に基づく...
環境・農業

東京オリ・パラ施設で違法木材を使わないで-国内外44団体、IOCへ要望書を提出

2016年12月6日、2020年東京オリンピックの経費削減策の議論が続くなか、FoE JapanやFoEインターナショナルのメンバーを含む国内外NGOなど44の市民団体は、国際オリンピック委員会(IOC)に対して、東京の新国立競技場や他の競...
NPO/NGOを知る

バレンタインはLGBTには辛い日。多様な愛を伝える「レインボーチョコ」とは

バレンタインデーは女性から男性にチョコレートを贈る日。この生物学的な男女に限ったイベントが、多様なセクシュアリティをもつLGBTの人たちを苦しめていた。そこで、NPO法人虹色ダイバーシティは、多様な愛のかたちを表現したレインボーチョコを作り...
ボランティアを探す

2/10~2/13 福島いわきで農作業の手伝いや、マラソンのサポート、交流等ボランティア募集

東日本大震災で被災した福島県でのボランティア募集です。日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)が主催するチーム「ながぐつ」プロジェクトは、2011年から始まり、2016年3月末には9286人の学生ボランティアが福島など東北の地を訪れ...
イベント・セミナー

世界140カ国に放映された NHKワールドに出演! NPO法人CATiC、ワンワールドフェスティバル出展のご案内(2/4・2/5)

映画を通じた途上国支援を行うNPO法人CATiC(World Theater Projectに名義変更中)が、2月4日5日と国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展します。 ■NPO法人CATiCの紹介と出展の経緯 ...
NPO/NGOを知る

渋谷区のママコミュニティ「Shibu mama(渋谷ママ活!)」と「エビママ時々パパ」ーー保活勉強会や区民菜園で交流

子育て中のママは孤独になりやすい。ましてや渋谷区というご近所のつながりが薄い場所ではなおさらだ。渋谷区に住む山田博美さんは子どもが生まれた後、まちで挨拶できる人がほしいと感じ、子育て中のママたちがつながり、助け合える2つのコミュニティを始め...
NPO/NGOを知る

書き損じ年賀はがきが、途上国支援になる理由

年賀はがきの抽選結果が15日、発表されました。抽選に外れてしまったはがきでも、未使用のものや書き損じのものを活用する方法があります。多くのNGOがキャンペーンとして書き損じはがきを募集し、各団体の活動の資金源としています。 例えば、ケ...
国際協力・国際交流

~あつめて国際協力~書き損じ年賀はがきをあつめています

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパンでは、ご自宅や学校で使わなくなったモノを再利用することで、途上国の貧困問題を解決していく「あつめて国際協力」を行っています。書き損じはがきで国際協力しませんか。 書き損じはがき22枚、約...
NPO/NGOの本・映画

共通するのは「人間らしく生きたい」という一人ひとりの願い——1/28,29 アムネスティ・フィルム・フェスティバル

アムネスティ・インターナショナル日本は1月28日・29日、都内でアムネスティ・フィルム・フェスティバルを開く。混迷を深めるシリア紛争、収束の兆しが見えない難民危機、グローバル化と格差拡大など、私たちが生きるこの世界で現実に起きているさまざま...
NPO/NGOを知る

障がい者が健常者を「おもてなし」ーー心のバリアをなくす川崎市とNPOのまちづくり

応援グッズをおずおずと手渡す知的障がいのある若者。あれっという表情をする観客。等々力アリーナ(神奈川県川崎市)で行われた女子バレーボール国内リーグの試合で、約2000人の観客を出迎えるスタッフの中には知的障がいや精神障がいの人たちがいた。 ...