震災から5年が経とうとする今こそ参加したいイベント「東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方」

12月16日に、NPO法人日本NPOセンターが「これからの地域・コミュニティの在り方」というテーマでイベントを開きます。これまで数多くのNPOや企業、個人が、東北地域の復興、コミュニティづくりに携わってきました。厳しい状況のなかでも、仮設住宅や商店街などでコミュニティづくりが成功した事例も多く、過疎化が進む他の地域での参考にもなっています。

このイベントでは、東北で活動する6団体が登壇し、「住民の声から地域・コミュニティの可能性を見出す」と「つながることで地域・コミュニティに新しい価値を生みだす」という、2つのテーマから話をします。

登壇するNPO法人は、宮城県で活動をする、「夢みの里」、「日本国際ボランティアセンター」、「キッズドア」、「ウィメンズアイ」。福島県で活動する、「ふよう土2100」、「がんばろう福島、農業者等の会」。

春には東日本大震災から5年が経ちます。活動を続けている人も、最近遠のいている人も、もう一度東北に思いを馳せてみませんか。

日時:2015年12月16日(水)16:00〜18:30
場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター カンファレンスルーム4Q(東京都中央区京橋1-7-1)
主催:特定非営利活動法人 日本NPOセンター
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2015/12/08 NPO・CSR ライター 辻陽一郎

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2015/12/08 NPO・CSR ライター 辻陽一郎