【放課後等デイサービスでボランティア】障がいのある子どもと体験・遊び

2017/08/24 NPO新聞編集部


放課後等デイサービスボランティアは、障がいのある子どもたちと、一緒に遊んだり、体験したりする活動です。

東京都世田谷区では、NPO法人わんぱくクラブ育成会 わんぱくクラブ駒沢が、知的障害をもつ子どもたちと一緒に遊ぶボランティアを募集しています。小学生から高校生までの知的しょうがいのある子どもたちと、プールや室内での遊びを楽しみます。外出することもあります。

東京都渋谷区で活動する「NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ」は、知的障がいのある子どもたちが、放課後や休日に利用する放課後等デイサービスを行っています。ボランティアは、障がいのある子どもたちと一緒にクッキングや工作、伊運動などの活動をします。楽しみながら活動できます。

東京都江東区では、NPO法人こどもの地域生活サポーターこぴあ こぴあクラブが、放課後デイの活動をしています。夏の間は、プールや水遊びの活動がたくさんあります。小学生から高校生の子どもたちと一緒に、思いっきり遊ぶボランティアです。

放課後等デイサービスでのボランティアに参加するときは、汚れてもよい服装にしましょう。また、女性の場合は、露出を控えた服装にすることも重要です。


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2017/08/24