世界の子ども達へ届けるクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作の仲間になりませんか?

2017/08/04 プレスリリース

板谷由夏さん、斎藤工さん


途上国で移動映画館を行うNPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト:以下、WTP)では、7月24日より「【声の出演:斎藤工・板谷由夏】世界の子ども達へ届けるクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作の仲間になりませんか?」のクラウドファンディングを開始。開始7日目で目標金額の455万円を達成しました。

■World Theater Projectとは
 NPO法人 World Theater Project (ワールドシアタープロジェクト)は、東南アジアのカンボジアを皮切りに、移動映画館事業をスタートしました。今年で5年目、延べ40,000人以上の子どもたちに映画を届けてきました。

■プロジェクトの背景
俳優・監督として活躍される斎藤工さんは、日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcinéma birdを実施していらっしゃいます。子どもたちへ映画体験を届ける同じ活動、同じ志を持っていらっしゃることから、WTP代表 教来石の著書『ゆめの はいたつにん』を雑誌などで紹介、ラジオ番組での対談など、私たちの活動についても、以前から応援してくださっており、今回のプロジェクトのご提案をいただきました。

■世界中の子どもたちに届けられる映画を
 私たちがこの活動を広げる上で課題となっていたのが権利の壁です。本を届けるNGOの活動は世界中に広がっていますが、映画を届ける世界的なNGOがないのは、権利の課題があるからだと思われます。私たちも何度も権利の壁につまずいてきました。
(▼プロジェクトぺージ参照:https://motion-gallery.net/projects/fillandmoo

そんな時に斎藤工さんからいただいたご提案は、子どもたちに映画体験を届けたい方ならだれもが上映できるクレイアニメを作ろうというお話でした。
WTPのマスコットキャラクターである“フィル”と“ムー”。名付け親は斎藤工さん。フィルとムーを使い、言葉はどこの国のものでもなく、子どもも大人も楽しめるハイクオリティなクレイアニメを――
 
 制作してくださるのは、斎藤工さん推薦の秦俊子監督です。
(▼プロジェクトぺージ参照:https://motion-gallery.net/projects/fillandmoo

 この映画が完成すれば、World Theater Projectは世界中の子どもたちに、映画を届けることができます。

■クラウドファンディング詳細

【日 時】 2017年 7月24日(月)開始~2017年10月31日23時59分
【サイト】 Motion Gallery
【主 催】 NPO法人 World Theater Project
【内 容】 世界の子ども達へとどけるクレイアニメ
『映画の妖精 フィルとムー』製作費用
目標金額 4,550,000円
      プロジェクト応援額:3,000円~300,000円
      ※18歳以下を対象に、500円の応援も可能。
      リターン内容:完成作品視聴権、WTPオリジナルグッズ、
斎藤工さん・板谷由夏さん直筆サイン入り台本、他、応援額に応じて変更。
【 URL 】 https://motion-gallery.net/projects/fillandmoo

※目標金額達成後も期日までは継続致します。目標金額達成後の資金は、世界中の子どもたちに映画を届けるための資金に使われます。

(写真:川畑嘉文) 

■作品概要
企画:齊藤工(cinéma bird)、教来石小織(WTP)
キャラクターデザイン:宮崎あぐり(有限会社カナバングラフィックス)
キャラクター命名者:齊藤工
ストーリー原案:齊藤工
脚本:齊藤工、秦俊子、教来石小織
声の出演:斎藤工、板谷由夏(WOWOW『映画工房』)
監督:秦俊子

作品時間 5分(予定)
75**■キャラクターについて
◎世界の子ども達へとどけるクレイアニメ
『映画の妖精 フィルとムー』

映画の妖精 フィルとムーは、WTPのマスコットキャラクターです。世界的に著名な『ウサビッチ』のキャラクターデザインをされた有限会社カナバングラフィックスの宮崎あぐりさんが、私たちのビジョンに共感し制作してくださいました。

「世界中の子ども達に映画をとどけたい」。そんな私たちの世界観を表したキャラクターです。フィルムの帽子をかぶった黄色い子がフィル。夢の種をイメージした赤い子がムー。

■団体紹介
特定非営利活動法人 World Theater Project
2012年9月設立。「だれもが豊かな人生の可能性の中から自分の道を切り拓ける世界をつくる」という理念のもと、カンボジアをはじめとする途上国の子ども達に移動映画館を実施。国内では「先進国の人が映画を観たら(楽しんだら)、カンボジアの子どもたちも映画を観られる仕組み作り」を目指し、映画に関するイベントを多数開催。参加費から経費を除いたものを移動映画館の活動資金にしている。現在、東京本部のほか、関西・北陸に支部、高校生・大学生が運営するWTPユースが存在する。


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2017/08/04