企業の障がい者雇用者義務とは?

50人以上の民間企業には、障がい者雇用が義務づけられています。現在は法定雇用率2.0%は以上。障害者雇用促進法にて定められています。

2017年12月に厚生労働省が発表した数では、雇用障がい者数は49万5795人、昨年から比べると4.5%、2万1421人増えました。法定雇用率達成企業は約5割。

雇用障がい者の内、知的障がい者数は11万2293人、昨年比7.2%増。身体障がい者は33万3454人で昨年比1.8%増です。これまでは雇用義務の対象は知的障がい者・身体障がい者でした。

しかし、2018年4月からはからは精神障がい者も含まれるようになります。現在は、約5万人ですが今後は精神障がい者の雇用も増えていくでしょう。法定雇用率も来年4月からは2.2%となり、段階的に引き上げられていきます。

2017/12/17 NPO新聞編集部

ボランティアやNPO/NGOについて詳しく相談!

記事を読んでNPOやボランティア活動に興味をもった人、ボランティアの始め方が分からない人、どういうボランティアが他にあるか知りたい人、一度ボランティアコーディネーターにご相談ください。メールでお返事します。NPOやNGOに関わってみたいけどどうしたら良いか分からないなど、どんな質問でも構いませんので、お気軽にフォームからご相談ください。個人の方は無料でご相談を受付けています。

2017/12/17 NPO新聞編集部