エクアドル地震も一カ月、死者660人、3万人が避難生活

2016/05/18 NPO・CSR ライター 辻陽一郎

地震の被害にあった建物の前を、 女性二人に手を引かれて歩く少女。提供:(公財)日本ユニセフ協会


熊本地震本震と同じ4月16日、南米エクアドルで起こった地震から一カ月が経った。マグニチュードは7.8、660人が亡くなった。1万棟を超える建物が倒壊、破損したため、生活に戻れず、約3万の人々が、いまも避難生活を続けている。

国連機関やNGOなどの支援によって、医療や安全な水の使用が復旧した地域もある。しかし、1カ月経ったいまでも支援が行き届かない非公式な避難所もあり、支援の手が求められている。教育施設も復旧し始めているが、依然、12万人の子どもたちが学校に行けずにいる。がれきの撤去、仮設住宅など課題は山積みだ。

<募金先>

・ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)
http://www.unicef.or.jp/cooperate/

・日本赤十字
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1301030/


ボランティアやNPO/NGOについて詳しく相談!

記事を読んでNPOやボランティア活動に興味をもった人、ボランティアの始め方が分からない人、どういうボランティアが他にあるか知りたい人、一度ボランティアコーディネーターにご相談ください。メールでお返事します。NPOやNGOに関わってみたいけどどうしたら良いか分からないなど、どんな質問でも構いませんので、お気軽にフォームからご相談ください。個人の方は無料でご相談を受付けています。

2016/05/18