メッシがブラインドサッカーに挑戦、「何ができないかではなく、何ができるか」伝える

2016/09/12 NPO・CSR ライター 辻陽一郎

提供:(公財)日本ユニセフ協会


パラリンピックの開会を機に、FCバルセロナのメッシなど5名の選手が、5人制ブラインドサッカーに挑戦。ゴールキーパー以外のメッシ、ブスケツ、マシップ、ラキティッチの4人は目隠しをして、ブラインドサッカーのスペイン代表とPKで対戦した。

プレイする動画は、ユニセフとFCバルセロナ基金、 国際パラリンピック委員会が協力し製作した。ユニセフ事務局長のアンソニー・レーク氏は、「何ができないかではなく、何ができるかということをパラリンピックは証明してくれる。より多くの子どもたちに自分の能力を存分に発揮した人生を送る機会を提供する」と語る。

5人制ブラインドサッカーは視覚障がいのある人が5人1チームで行うスポーツ。ボールには音がなるすずが入っていて聴覚などを頼りにプレイする。動画では、メッシらがボールの扱いに戸惑う姿が見られる。視覚障がい者の技術力の高さを際立たせている。


提供:(公財)日本ユニセフ協会

日本は、リオパラリンピックでは出場機会を逃したが、東京オリンピックでのメダル獲得を目指している。

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2016/09/12